小道具部屋のカエル日記

自分の所属しているオペラ団体のお稽古日記。 スタッフたちの日々のつぶやきを通して、よりオペラに興味を持ってもらえるように、つれづれなるままに日記をつけていきます。

2017-10

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ぼくらの楽屋話③

オペラの爪あと深く、お部屋は未だに密林ジャングル状態。
ほくほくで巣作りしていたら、突然の深夜の来客が!!。
入れたほうも入れたほうだけど、恋する乙女はしばらくショックで立ち直れんかもしれません(号泣)。
ゲッコゲッコ。

みなさんこんばんわ、東京ダルマガエルです。
上の5行はブログとなんにもつながりがない、一部のダルマガエル応援団への秘密の暗号ですので、気にしないでね(笑)。

いやーダルマガエル大失敗してしまいました。
先週金曜日はhiosの反省会があったとです。
何を勘違いしたか、ダルマガエル『今日はお休み~』と思い込んで市内より遠くに出かけておりました。
そして事件は発覚。
馬ちゃん情報によると、みなさんただあきれていたそうです(泣)。
思い込みって怖い・・・。

ゲッコゲッコ。
ダルマガエルの笑えないドジ話はおいておいて、ぼくらの楽屋話③ですね。
今日は甲冑のお話をさくっとしましょう。
トロバトーレでは甲冑を2種類使い分けていました。
観に来てくださった方は良くわかると思いますが、まず灰色で厳つい伯爵軍の甲冑ですね。
これはさすがに伯爵軍ということもあり、硬く豪華に作ってあります。
兵隊さんはみな黒いタイツ(笑うなー!)を履き、腰巻を巻いています。
上半身は黒いシャツに、通称「もじもじくん」とよばれるキャップを被ります。
そして黒いマントと武器を装着すれば完成。
これはねー胸がボリュームが出てなかなかかっこいいのです。
でも超硬くてまるでカタツムリの殻をしょってるみたいで、体の動きが制限されちゃう困ったちゃん。
みなさんの筋肉痛は8割この甲冑に原因があったのではないでしょうか。

もうひとつはマンリーコ軍の甲冑ですね。
これは伯爵軍に対して、ゲリラ部隊に近いので表面しかないし、もじもじキャップもマントもついていません。
金網素材で出来ているのでけっこうタイツに引っかかったり、座り方が悪いと折れちゃったりするんですよねー。
みなさんもお分かりでしょう?金網を折り曲げると意外にポッキリ折れちゃうのね。
折れてしまったものは仕方ないので、針金で縫って直します。
最初は舞台美術の大御所自ら治してくださっていたのですが、結構ちょくちょく直さないといけないのと、さいさいお願いするのが申し訳ないのとで、ついにはお手伝いの台ちゃんさんが「あらよっと」てな感じで直せるようになっちゃった。
うう・・ありがとう。

でも広島で上演されるオペラの作品のなかでも、ドレスを着る機会はあっても甲冑をみんなできることはそうそうないでしょ?。
だから今回は大変だったけど、コーラスの方は超ラッキーですよ!!。
そうそう、ライオン君の甲冑はフェランド用の金ぴかタイプだったねですが、ダルマガエルたちガンダム世代から見ると、あれはモビルスーツだったなあ(笑)。
ダルマガエルも一回着て写真を撮っとくんだったと後悔が残りました。
ゲッコゲッコ。
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ぼくらの楽屋話②

先週の疲れが今頃猛威を振るっております。
しかも今日はマラソン大会。
きっと明日はくたびれたカエルが日干しになって窓ガラスにくっついているんだわ・・。

こんばんみー、ハイテンションの反動で脈が弱くなっている東京ダルマガエルです。(あんまり心配しないでね!)
ゲコゲコ、なんでわたし毎日ブログ更新してるんだろ・・・と思いつつも、取り付かれたようにパソコンを叩いています。

さてさて、僕らの楽屋話②ですが、今日はメイクのことについて書こうと思います。
まあご存知の方も多いと思いますが、オペラのメイクってのは、普段を1ヤキトリとすると20ヤキトリくらい厚化粧です。(単位:ヤキトリ・・のだめカンタービレを読んだ人にしかわかるまい)
アステールプラザの一番後ろに座っている方にも目と鼻が良く見えるように、色んな線が書き足されているのです。
ゲコゲコ。
今回はコーラスの方はご自分でやっていただいたんですが、その時演出から言い渡されたのが「派手にしないように!!」だったから笑っちゃった。
いやね、今回はジプシーとか兵士だったからあんまり派手にすると困っちゃうわけですよ。
最初A組のゲネプロをする時にはメイクも薄めでみんなおっかなびっくりしてるんですよね。
でも慣れって怖いね。だんだん濃いとは思わなくなっちゃうんだな。
眉毛は徐々にくっきりはっきりしていくし、目はアイライナーがビシッと入ります。
もちろん鼻筋にはハイライト、アゴには陰影がつけられ、まるであなた、オスカルとアンドレじゃないですか。
しかも隣も後ろもオスカルとアンドレ!!。
絶対慣れちゃうよねー(笑)。
さらに上級者になるとメイクしたまま終演後食事をして帰ったり、コンビニに普通に行けたりしちゃうらしいです。
アステールの近くのセブンイレブンなら多分顔パスでしょうね。
でも可部くらいだと噂になっちゃうわよー!!。
ゲッコゲッコ。

余談ですが、ダルマガエルもメイク中毒になった一人で、月曜に出勤しようと眉毛を書いたら西郷隆盛みたいになってしまいました。
今回のメイクbefore/afterで一番面白かったのは西の伯爵様かなー。
メイクをするとまるで太陽神アポロン。
そして化粧を落とすと市川海老蔵。
よっ!西の伯爵!!って感じですね。
しかも最近ダルマガエルいびりに熱がお入りになられて、廊下ですれ違ったと思えば剣で切り付けてこられたり、丸腰のときはペットボトルを構えて襲ってこられたり・・・。
もう!ダルマガエルは本番前だと思ってめちゃめちゃ気を使っておとなしくしていたのに!!。
暴君アポロンにはみなさんくれぐれもお気をつけあそばしませよ。
くそーアポロンめー!次広島に来たら覚えとけよ!。
ゲッコゲッコ。

ぼくらの楽屋話①

水曜なのにhiosがない・・・。
大丈夫よね?休みよね??ってなんども確認するわたし東京ダルマガエルです。

こんばんみー!!まだまだ小道具部屋は開店中でございます。
トロバトーレにご出演されたみなさん、元気にしてますか?。
ダルマガエルはもりもり元気です。
本番が終わって時間が出来たので、普段書けなかったあれこれをネチネチと書いていこうじゃない。ふっふっふ。

えーとね、今日はぼくらの楽屋話①ってことで、楽屋での皆さんの過ごし方をね、取り上げてみようと思います。
本番前の楽屋には大体開場の2時間前にはみなさん楽屋入りしていただきます。
楽屋は大きくわけて、スタッフ&メイクルーム、男子キャスト部屋、女子キャスト部屋、男子コーラス部屋、女子コーラス部屋、衣装部、オーケストラ部屋と分かれています。
今回はエキストラで子どもさんが出演したのでプラス子ども部屋。
そして、メイクルームを半分仕切って甲冑部屋にしました。
他にも禁断の指揮者部屋ってのもあるんだよーん。(ダルマガエルは入ったことは無いので、中の様子はしらにゃーい)

大体本番前1週間では月・火がオケ合わせ、水が休みで、木の朝から舞台の仕込みと楽屋が作られます。
だから実際に楽屋にいるのは4日間ってことになるんだけど、朝から晩までずーっといるから、その倍の日数いるように感じられます。
狭いところに閉じ込められているからみなさん多少はストレスを感じたり、やけに仲良くなったり、マイペースに巣作りを始めたりします。
ダルマガエルは大体、下手袖に通じる廊下に小道具スペースを作ってほぼそこですごします。
まあ廊下ですから、いろんな人が通るんですけど、仕事がしやすいのでお気に入りです。

スタッフルームには3,4人楽屋係のかわいこちゃんたちが来てくれていて、お茶の準備やゴミの整理、はたまた買出しまでありとあらゆる事を手伝ってくれます。
今年なんか剣と甲冑の装着・返還まで手伝ってもらって超ラッキー。
睡眠不足で眉間にシワのよっているダルマガエルの代わりに、やさしく笑顔で甲冑の紐を結んでくれていました。
実際に本番前はみんなピリピリしているし、アステールに缶詰にされているし、さらには毎日の練習とリハで疲労のピーク。
そんな時かわいこチャンたちの優しい対応に心が洗われるのです。
ゲコゲコ。
廊下には鬼ガエルが住んでるしね(笑)。

廊下のぶつかる中心にはお茶コーナーがあります。
今回は節約&ゴミ減少をテーマに、顆粒タイプのお茶類がそろえられました。(すばらしい)
お菓子もちゃんとあるんだよ。
でもいっぺんに3日分出すと、チョコレートばっかりなくなるので、継ぎ足し方式でみなさんの心のオアシスを形成していきます。

女子コーラス部屋に行くと、まりちゃんのスーパーおにぎりがもらえます。
他にも堀姉さんや川野姉さんがお菓子や飴を分けてくれます。
部屋は清潔で、お互いに写真を取ったり、差し入れを分け合ったりしていてなかなか住み心地はよさそう・・・に見える(笑)。
ダルマガエルはここのお部屋にはちゃんとノックをして入ります。
男子コーラス部屋は何故かいつもドアが全開。
ダルマガエルも「はいるよー!!」と大声を出してそのまま突っ込んでいきます。
男子部屋はなんかサーカスの楽屋みたいにゴチャゴチャしてて、面白いです。
みんな衣装さんからもらった大きいビニール袋に名前を書き、その中に着替えや衣装を入れて管理しています。
だから時々、「ビニール袋に大事なものを入れたまま置いてきちゃった~!!」なんて泣き付いて来るおじちゃんもいます(笑)。
なははは。
この男子部屋はだいたいリーダーのむねむねさんの管理化にあるので、意外に伝達も早かったりします。

衣装部には原田さんとアシスタントのお姉さんがいらっしゃいます。
ここにはミシンやアイロンがあって、「原田さーん!助けてー!」と泣きつくとすぐ対応してくださいます。
それにめったに怒らないからすごい。
ダルマガエル1年目は衣装手伝いだったので、原田さんには仲良くしていただけるので、ここのお部屋がだーいすき。
でも今年はアンビール(舞台上で打楽器を叩く人)の二人が住み着いていて、笑っちゃった。
キャストのお衣装はもとより、コーラスの衣装も毎回このお部屋から出て行き、そして帰ってきます。
搬出が特に大変で、次々戻ってくる衣装をたたんで特大の袋に詰めて行きます。
椿姫みたいにドレス系のときなんて最悪・・・失礼、かさばるから大変なんですよね。
そこをお二人で切り盛りなさっておるというわけです。

男子キャストの部屋はめったに入らないからよくわかんない。
でも、めちゃめちゃ綺麗ですよ!びっくり!!。
本番前は集中していらっしゃったりするので、めったな事が無い限りダルマガエルは近づかないようにしています。
それにあこがれのあの人が着替えている所をみたらがっかりしちゃうでしょー(笑)。

女子キャストの部屋はこじんまりしているけれど畳なんですよ。
鏡の前にはプリマドンナ達のお化粧前セットがならべられてちょっぴりゴージャス。
ダルマガエルは自分用のメイク道具なんて持っていないけど、メミノーラ様とアズチェーナ様のお化粧前は芸能人のようでした。
この部屋にはカツラなどもあり、みどりさんが専属で着替えやヘアメイクをしてくださいます。
ときどき胡蝶蘭の鉢が届いたり、ほんと芸能人みたいです。
ダルマガエルはここのお部屋にいるには100年早いので、すぐスタッフルームや小道具廊下に行ってしまいますが(笑)。
あそこの部屋にどしっと構えていられるようになるには、あと10年はキャリアをつまなきゃ心臓がもたないわっ!!。
ゲコゲコ。

と、まあ裏話ばっかりで分かりにくかったかしら。
もっと詳しく知りたい方は、来年の作品にぜひぜひ出演してくださいね。
まりちゃんのスーパーおにぎりがたべられるよ☆。
ゲッコゲッコ。

さよなら☆トロバトーレ

いやー終わりましたねー。
耳に残る歌声も、つい口ずさむあのコーラスも今は思い出になっちまったわ。
こんばんわ、東京ダルマガエルです。

昨年7月から始まったトロヴァトーレも昨日何とか終わりました。
素晴らしかったことも、今後に課題が残ることも、みな昨日燃やしてしまいました。
舞台の魔物に翻弄された2日目でしたが、一致団結でなんとかカーテンコールにたどり着けました。
お疲れさまでした。
みんなが戦った剣や甲冑も解かれ、また元の塊に戻って行きました。
舞台もあっというまに片付いて、ほんの1時間前の喧騒はまるで夢だったかのようでした。
でも、今回頑張った事、いっしょに練習した時間は絶対なくならないよねー。
きっとこういうのを達成感っていうんだろね。
合唱のみなさんは絶対達成感があったと思うよ。
実際、このトロバトーレは歌いがいがある名作です。
和田先生も「一生に一度歌えるか歌えないかの名作ですよ」っておっしゃってましたもんね。
うむうむ。
2日目のアラールミはほんとによかった。
ダルマガエルの代わりに旬ちゃんが号泣しておられましたが(笑)。
オペラは一人では絶対成り立たないと実感しました。
みなさん、ほんとにありがとう。

ダルマガエル小道具の片付けに手間取ってなんと1次会に間に合わない、というなんとも情けないことをしてしまってへこんでしまいました。
あーあ、西の伯爵様に聞きたいことがいっぱいあったのにな。
ま、そういう運命だったのでしょ。
和田先生にも最後にお別れがいいたかったのにな。
ゲッコゲッコ(泣)。

トロバトーレは終わってもばば嫁さんはこれからが大変です。
会計を3月いっぱいで閉めなくてはならないのです。
それはそれは気の遠くなるような作業をひたすらやらなくてはならないのです。
がんばってね!!ばば嫁さん。
舞台監督の木谷さん、照明の稲田さん、美術の佐野さんもお疲れさまでした。
とくに佐野さんはコーラスの甲冑のメンテナンスから炎からパイプの設営から車の移動から、とにかく大変でした。
ダルマガエルは佐野さんに出来る子に見てほしくいろいろ頑張るんだけど、結局槍を折ったり、足を引っ張ってしまった(笑)。
せっかくつめつめに車を移動させた後にダルマガエルが「あのー今から車使いたいんですけど・・」とおずおず言うと、「おまえ何面白い事いいよるんかー!」とのたまわれました。(ちょいびびり!!)
やれ槍が抜けた、やれ甲冑が壊れた、やれ飾りが取れたとダルマガエルが泣き付くたびに助けてくれる佐野さんに褒めてもらえるまで!小道具係はやめられないのだー!!むきー!!。

あと舞台をずっと手伝ってくださっていた8マンさんもありがとうございました。
ダルマガエルが予備のロウソクの入った紙袋を足でけりけり(行儀わるーい!)してたとこや、廊下の小道具机の端っこでたったままお弁当を食べて(もー!!行儀わるーい!!)いたところばっかり見られちゃって恥ずかしいんですけどね。
でも舞台が暗くて怖いダルマガエルがスカートはいて一人で場あたりしてるのを見ててくれたりもしたんだよねー。
気さくでおしゃれな8マンさん、またいっしょに舞台に座って話しをしようね。

ばばさんも、じゃじゃ馬なプロジェクターと格闘しておられました。
ばばさんの作ったプログラムもとっても素敵でしたよ。
お疲れ様でした。

楽屋まわりを手伝ってくれた台ちゃんさん、なほちゃん、さね松さん、じんぱち、そして私のかわいい河野と山田もお疲れ様でした。
甲冑の装着補助や剣の受け渡しなどを手伝ってもらったおかげで、めちゃめちゃ助かりました。
かわいいお嬢さんたちに甲冑の紐を結んでもらえて、おじちゃんたちもうれしそうだったよ。
一番最後まで楽屋を片付けてくたよね。
打ち上げでちゃんとお礼が言いたかったんだけど間に合わなくて何もいえなかったよ。
えみちゃんもゲネプロの間ずっと指揮者の後ろでダメだしを書き留めてくれました。
そしてそっと小道具机にお菓子を置いてくれてたよねー!。
ありがとー!!。(でも抹茶味のほうがおいしかったべ)
みなさん彼女達に盛大な拍手を送りましょう。
ほんとにお疲れ様でした。

衣装の原田さんとそのアシスタントのお姉さんもありがとうございました。
今回甲冑舞台には原田さんお手製のマントが大人気でしたよ。
イネスのドレスもかわいかったです。
あの大量の衣装をまたお家で洗濯して整理されることはあまり知られてないのであえて書いておきます。
舞台がすんでからが大変なんですよ。
また来年もお願いしますね!。
ありがとうございました。

美人人妻ピアニストはっしーさんもお疲れ様でした。
プレトークでピアノを弾いてくださったり、オルガンを弾いてくださいました。
ゾンビのようなダルマガエルに優しくしてくれてありがとう。
ちょっぴり天然なあなたが大好きです。
そしてピアニスト兼ダルマガエルの相棒の知ちゃんも調光室できっかけ出しを頑張ってたんだよね。
お疲れ様。
知ちゃんと一緒に初日の終演後、雨の54号線を和田先生を送りに行ったよね。
送った帰り、ダルマガエルのケータイの電池が切れて繋がらなかったから、はっちさんから『知ちゃん!ダルマガエルと一緒なんでしょ!!』って電話がかかったのは笑えたよ。
こっそり甲冑も着てみたよね。
ピアニストのチーフになってスケジュールを調整してくれたり、いろいろと気を揉むこともあったけど、知ちゃんとお稽古の後にご飯を食べに行ったり車で話をするのがダルマガエルを強くたくましくしてくれました。
ありがとう。そして、これからもよろしくね。
でも警察に尋問される前に帰ろうね(笑)。

女性キャスト部屋で衣装やメイクを手伝ってくれたみどりさんもお疲れ様でした。
髪の毛を短く切った困ったちゃんなイネス二人を見事に変身させてくれました。
ありがとうございました。

ホールの受付にまわってくださった内海さん、高垣先生、やよいさんもお疲れ様でした。
受付セットの準備が悪くて申し訳なかったです。
でもちょっとのことでは動じないお三方。さすがです。
ありがとうございました。

そして我らが舞台監督助手、はっちさん。
難しい事や面倒な事を全部被って処理してくださったおかげで、hiosの舞台はできました。
はっちさん下手で指揮までしてたもんなー。
インフルエンザにも睡眠不足にも負けず頑張っておられました。
その細い体のどこにそのパワーがあるのか・・・。
いつもダルマガエルのメイクが薄いと気にしてくださるはっちさん、お疲れ様でした。
またいっしょに小道具買出しに行って下さい。
ちょっと足の長さが違うので、ダルマガエルのろのろ歩きますが(笑)。

だああ、書いても書いても書ききれないわ!!。
みんなありがとー!!ありがとー!!ありがとー!!(こだま風)。

感謝と愛を込めて。
東京ダルマガエルより☆




初日☆終了

あ~いした人~はあなた~だけ~♪
わか~っている~のに~♪
2次会のネタは準備万端。
悪いけど付き合ってもらいます。ふっふっふ。

こんばんみー。東京ダルマガエルです。
初日、無事に(?)終了しました。
だふ~ん。疲れたばい~。
今日は9時過ぎから働き続けたダルマガエル、思考回路がストップしています。
えかったー。無事に終わって。
ダルマガエルはいっぱいポカミスを連発で大反省。
いっぱいいっぱいはわかるけど、やっぱ人を傷つけてはいけません。
今日は早く寝て明日にそなえよう・・・でもブログは書かなくっちゃね。ゲコゲコ。

今日はなかなかお客さんも温かくって、いっぱい拍手を頂きました。
1幕のコーラス!よかったよ!!。
1週間前とは別人のようです。
ものすごく緊張感があったし、声もよくでていました。
すばらしい!ぜひ明日も頑張ってね。
アズチェーナ様もさすがの大迫力で圧倒しておられました。
特に2幕はズルッと持っていかれそうなくらいオーラがでていらっしゃいました。
明日もあるからあんまり演出のことは書けないけど、アズチェーナのお母さんも真っ赤なライトを浴びて大変印象的でした。
あれはちょっと怖い!!。ま、また詳しく書きます。
日本一タイツの似合うマンリーコもお疲れ様でした。ほんと、あの4幕の衣装を着こなせるのは日本で3人くらいしかいないと思うダルマガエルです。
東の伯爵様もかっこよかったです~。ダルマガエルは大失言(何を言ったかは聞かないで!)のお詫びにメイクを手伝ったら、アイライナーがパンダのようになってしまって余計に迷惑をかけてしまいました。
ごめん。
そして撤収のどたばたで最後お別れも言えなかったけど、ホントにお疲れ様でした。
とってもとってもカッコよかったよ!!。
旬ちゃんイネスはメミノーラ様のカリスマメイクでめちゃめちゃかわいかったとです。
2幕の修道院のところで、マンリーコ軍の槍に突かれないかと横で見ていてちょっとハラハラしたけどね(笑)。
旬ちゃん今日は本番なのに、いろいろ楽屋まわりで活躍してくれました。お疲れ様でした!!。
フェランドはまるで小泉元首相のようなメイクですっかり化けていらっしゃいました。
あしたもコーラスでがんばってくださるので、ほんと助かります。
怪我しないように頑張ってね。
ルイスもとうとう本番が終わりましたね。
いろいろと試行錯誤を繰り返して頑張っておられました。
長い長いお稽古期間でしたが、最後までやりきりましたね!。
お疲れ様でした。
でもやっぱりミキノーラ様を胴上げせねばなりませんな!!。
もんのすごく声が飛んでたし、堂々と最後まで歌いきった!!ってかんじでしたね。
りっぱなプリマドンナでしたよ!!。
昨年のボエームよりも、もっともっと素敵になられて・・・。
おめでとうございます。
今日の拍手はミキノーラ様の努力へのものです。
ホントに素晴らしかったです。そして、ホントにお疲れ様です!!。
そして指揮の和田先生。
ゲネと本番、2回も振られてさぞかしお疲れのことでしょう。
和田先生の気合がみんなにもしっかり伝わったと私は思います。
舞台横のモニターからまるで手がにょきっとでてきそうでした。
明日も「楽しい音楽の時間」よろしくお願いします。

今日はコーラスも「ダメだしなし!」という快挙を打ち立てられました。
やるじゃーん!!。やったじゃーん!!。
でもまだ明日があるからね。
怪我をしないで、みんなで最後までやりきりましょう☆。
助演のみなさんもお疲れ様です。
最後までよろしくお願いします。
明日はみんなでおいしいお酒ががぶがぶ飲みたいね♪。
あともう1回。
これで私たちの1年は終わりかと思うと胸が熱くなってしまいます。

だめだー!もっと書きたいのだけど、ダルマガエル限界。
今日はもう寝る!!。
おやすみー!!。



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