小道具部屋のカエル日記

自分の所属しているオペラ団体のお稽古日記。 スタッフたちの日々のつぶやきを通して、よりオペラに興味を持ってもらえるように、つれづれなるままに日記をつけていきます。

2017-10

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楽屋日記:メイク編

脱力~。
したらすぐ熱がでました(笑)。わかりやすいなあ。
鼻がズビズビするので、箱ティッシュ持参で中央公民館フェスティバルに行ってきました。
私も歌うたいだったのね☆


みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
やっと元気になったので、ブログの続きをかきます。
え~楽屋日記:メイク編でしたね。
今回はさしあたって大きいメイクをするのは主にバタさん・バタガール・芸者さんでしたね。
顔を真っ白にして目じりに紅いラインを入れると立派な舞妓はんです。
やっぱり日本人ですよね~。めっちゃ似合う。
ダルマガエルもバタガに入れて欲しかったとです。
親戚の皆さんはちょっぴり対称的に地味目のメイクでしたが、男性陣は髪を7:3にしたり、もみ上げを足したり、日本男児になってもらいました。
ダルマガエルも調子にのって男の子の髪をジェルでびしっと7:3にしてみました。
はっはっは。
ヤクシデさんは酔っ払いなので、真っ赤に顔を塗って見事に赤鬼。
客席の反応も上々だったようです(笑)。
ピンカートンの頭を金髪にしたのですが、2日目の李先生の頭をぺたぺた触るのはなかなか萌え~でした。
いやん!結構ふさふさ☆なんてね(変態)。
ヤマドリ君・ボンゾさん・ゴローさんもご自分できれいにメイクされていました。
メイクってはまると調子がでてきちゃうんですよね~。
ゲネの時の数倍顔がハッキリします(笑)。
ちなみにダルマガエルのメイクはめみ先生作でした~☆。
めみ先生めっちゃメイクが上手なんですよ。
おお!外人!!。むきゃ~!!。
ピンカートンは先生でした。
山岸先生のメイクもすごく上手なんですよ!。
衣装を付けて、メイクをすると雰囲気がぐぐっとでますよね。
(今年のメイク大賞は馬ちゃんの神官だとカエルはこっそり思っております。)

みなさんの勇姿を納めたDVDが金曜に届く予定になっております。
た~の~し~み~☆。
ではまたね♪ゲッコゲッコ。
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楽屋日記:衣装編

髪きり解禁☆調子に乗ってクルクルパー子にしてみました。
・・・おしゃれだとおもったのになあ。
なんか70年代アイドルっぽい(泣)。
ゲコッ。←心が潰れた音


みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
今日は楽屋日記:衣装編ってことで、衣装です(笑)。
着付けの先生がお三人。そして衣装の先生がお嬢さんと一緒に面倒をみてくださいました。
楽屋を一部屋、衣装部屋にしてござを敷き、その上でお嬢さんたちをくるくる着付けて行きます。
男性も紋付袴を男部屋で着せていただきました。
ゴローとか男性キャストの着付けは女性キャスト部屋です。
なんかおもしろかったですよ~襦袢の女性がうろちょろしていて(笑)。
吉原遊郭!?って感じ(笑)。
男性はお腹が出ている方がどっしり構えてみえて素敵でした。
でもベストドレッサー賞はやっぱり馬ちゃんの神官ですね☆。
バカ殿風なのに品がある。うーむ、只者じゃないですね。
ちなみにケイトのドレスもとってもかわいかったんですよ~。
A組ケイトさんとダルマガエルではかなりサイズが違うので、衣装さん(以下:ママさん)がきっちりサイズ直しをしてくださいました。
ピンカートンもAとBではサイズが一回りちがうので、ママさんも大忙しでした。

衣装なんだけど小道具扱いのものが1点ありました。
バタさんの打ちかけです。
結婚式の時に上から羽織るやつね。
これがまた何度もでてくるんだな(汗)。
汚さないようにキャッチ→衣裳部屋へダッシュ→たたみなおして舞台へ:を何度も繰りかえすのです。
たたみ方もちょっと約束があるので、小道具係としてはかなり気をつかいました。
結構重いし、一点しかない高価なものなのでドッキドキです。
舞台袖でスズキさんに手渡しする時に崩したら終り・・というかたたみ直す時間がないので、超緊張ですよ。
ガラスの仮面(演劇のマンガ。超名作。)だったら意地悪で内掛けをわざと崩したり隠したりしてヒロインが困るんだね~なんて!怖い事考えながらもゲコゲコ内掛けをたたみました(笑)。
だっはっは。
疲れてるくせに変な妄想をするダルマガエルでありあます。
でもほんと舞台ってなにが起こるかわからないから、チームワークが大事だなって思います。
声を掛け合うとミスも減るしね。
ゲコゲコ。

まあそんなこんなで衣装のお話でした。
次回はメイク編です。ではまたね☆。

楽屋日記:カツラ編

みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
今回の蝶々夫人で面白かったのが、カツラでした。
カツラ屋さんがサイズをはかって一人一人作ってくださったカツラ。
お客さんには大変好評でした。
バタガのカツラにはキラキラのかんざしがささっててゴージャスでしたね。
みんなあんみつ姫みたいでよく似合っていました(笑)。
カツラをかぶれなかったダルマガエルはとてもうらやましかったとです。
去年の甲冑といい、コーラスの衣装はイケてるのが多いですよね。

このカツラたちはひとつずつケースに入れられ、楽屋にズラリと並んでいました。
「バタフライ様」とか書いてあってね☆。
サイズが変わると台無しなので、年末にカツラ合わせをして以来、カツラ組には美容院禁止令がでていました。
サイズがぴったりじゃないと舞台でカツラが外れて大爆笑になっちゃうでしょ。
それに壊すと替えが効かないので、取り扱いは慎重でした。
カツラ屋さんから3人のナイスガイ(マジで)がいらっしゃってピコピコカツラを乗せてくれます。
出番がすんだらすぐ外すので、カツラなしで頭を紫の布でぐるぐるに巻いた女性がうろうろしている姿が結構笑えました。
でもこれが慣れてくるから怖いですよね。
違和感がなくなっちゃう(笑)。
着付け待ちの襦袢だけ着ている姿も最初ギョッとしてたけど、最終日には景色の一部になってましたね。

たかがカツラ。されどカツラ。
結構こだわっております。
例えば、結婚すると髪型を変えるので、1幕と2幕ではバタさんのカツラが微妙に変わっております。
日本人ならそのへん常識っぽいかもしれないけど、外国の方は勉強しないとわからないでしょうね。
あと、1幕でいよいよ初夜(書いてて照れるな!)ってことでバタさんが寝巻きに着替えます。
舞台袖では着替え部隊に加えて、カツラ屋さんも待機しておられました。
バタさんのかんざしを外すためです。
ね~細かいですよね。
でも考えてみたらそうでしょ?。かんざしあったら邪魔になるじゃない(笑)。
カツラ屋さん大活躍でした。

カツラ合わせ以来、ちょっぴり仲良くしてもらっているのでカツラ屋さんに変な質問をいっぱいしてみました。
なんでカツラ屋さんになったんですか~とか(笑)。
髪をしっかりのばしたら、地毛で日本髷結ってもらえるんですか~とかさ。
ほんましょうもないことばっかり聞いてしまいました。
ちなみに支店長さんがカツラ屋さんになったのは、別会社から出向でカツラ部門に配属されてそのまま居ついてしまったそうです。
そして、地毛で日本髷はやめとけだそうな(爆)。
鬢付け油はべたべたになるので、カツラにしとけって!!。
ホントに優しいカツラ屋さんでした。

次回は楽屋日記:衣装編です。
乞うご期待。ゲコゲコ。

速報☆2日目

わたしと仲良しこよしのはずの子役ちゃん(2日目)の表情が堅い・・・。
ど、どうしたのだ?嫌いになったのか??
横で馬ちゃんが一言。
「メイクが怖いんだよ。」
キャイーン☆。


みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
とうとう蝶々夫人が終わってしまいました。
2日目もたくさんのお客様がご来場くださいました。
本当にありがとうございました!!。
ハラハラドキドキの2日目でした。
みなさんお疲れ様でした(涙)。
また詳しく書いていきますが、今日はこれでご勘弁ください。
心に残る大きな感動。
オペラってやっぱり最高ですね☆。
ではまたね♪ゲッコゲッコ。

あーパフェおいしかった☆。
むふふ。

あと2日!

頑張って書いても書いてもあらすじがきえます(涙)。
もうこれで3回目なんであきらめました。
あらすじ・・・許して!。



みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
本番まであと2日となりました。
連日アステールに通う日々が続いておりますが、みなさんお元気でしょうか?。
せっかくのオケ練習もくたびれてブログレポートできなかったのでまた後日いたします。
今日はいよいよ舞台も出来上がり合唱がらみの場当たりでした。
場当たりとは、舞台に上がって細かい動きの打ち合わせをすることです(?)。
毎回実寸で練習はしているものの、さすがに立体的にセットが組みあがると高さも幅も出てくるので、立ち位置や出はけ(出たり入ったり)、手順を視覚的に確認していくのです。
ガナリと呼ばれる全館放送のマイクで演出助手が細かい指示をだすので、うっかりスピーカーの前にいたら衝撃波にやられてしまうので要注意。
でも大事なんですよ、場当たり。
実際に場当たりで動きが変更したりプラスされたりしますから、うっかり場当たりをすっぽかすと、結構大変です。
そのままゲネにでる恐ろしさは言葉では語りつくせません。
それに、舞台の上は危険でいっぱい。
鳥目気味のダルマガエルは真っ暗になるとなんにも見えなくて冷や汗タラタラです。
だから怖くなくなるまでいっぱい舞台を歩いてみなきゃならんとよ。
今日も舞台に上がって一番びっくりしたのは部屋の高さでした。
スズキさん、バタさんが怪我をせずに歌いきれるようゲコゲコ祈るばかりです。
コーラスの方々もモニターを見ながら舞台袖で歌うところが何箇所かあるので、ちょっぴり聴こえ方に時差を感じて戸惑っておられました。
ゲネでしっかり練習して、ガンガンやっつけましょうね☆。

ホールの楽しみは舞台やオケですが、楽屋はやっぱりおやつですよね☆。
今日は通訳の車さん(ピンカートン役の車さんのお姉さんです)がたくさんおこわを作ってきてくださいました。
ナッツ類がいっしょに炊き込んであって、大変おいしゅうございました。
おこわに目がないわたくし。ごきげんであります。
さあ、明日はいよいよゲネプロです。
A組は今ノリノリですからきっとしっかりした舞台に仕上がると思います。
負傷者ゼロでがんばるぞ!!。
ではまたね☆ゲッコゲッコ。

ダルマガエルはウソップもびっくりするくらいネガティブなので、「ど~しよ~。小道具ミスったらどうしよう~。不吉な予感が・・・」と黒いオーラを発散させていたらえみちゃんに「毎年不吉じゃっていいよるよ☆」と言われてしまった・・・。
そうか・・・毎年言ってるか・・・。
ゲコゲコ。

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