小道具部屋のカエル日記

自分の所属しているオペラ団体のお稽古日記。 スタッフたちの日々のつぶやきを通して、よりオペラに興味を持ってもらえるように、つれづれなるままに日記をつけていきます。

2006-06

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アリスの庭から

みなさんごきげんいかがでしょうか。
不思議の国のダルマガエルです。(笑)

前回模様替えをしたってかいたら、ダルマガエルの周りの人々は、あたくしの本当の部屋を模様替えしたように取り違えてましたねー。
ブログの壁紙を替えたんですよ~。
ケータイからみたらわかんないもんね。残念。


さてアリスの庭から・・・ということなんですが、ダルマガエル今週はずーっとhiosの受付セットをさがして歩いているんです。
で、なんでアリスかというと、hiosのこまごましたものを置かせていただいているおうちのお庭がとってもステキなんですよ。
よく手入れがしてあって、いつも四季折々の花がさいているんです。
ダルマガエルここのお庭に行くといつも不思議の国のアリスの世界に入ったような気分になります。
ウサギのかわりにしましまニャンコちゃんが芝生の上でくつろいでいますが(笑)、ほんとにすてき。
メルヘンというより、詩的なたたずまいがあるんです。


このお庭には、歌に出てくるお花がたくさん咲いていて、勉強にもなります。
昨日は白地にピンクの縁取りのしてある紫陽花がかわいらしく咲いていましたし、くちなしの花は深い緑の葉の中に、子どものこぶし大ほどの純白の花がさいていました。くちなしというだけあって、静かに控えめにさいているのに、匂いは強くて、存在感があるんだねー。
花ってよく女の子に(人に)例えられるけど、ほんとだね。
今度hiosで植物園か湧永庭園に遠足に行ってみようかな。
お弁当持って、お花を見にいきませう~。

余談だけど、ドイツ歌曲に出てくる「ミルテの花」も見せてもらっちゃった~。
思ったより、ち、小さい。
そして硬い。
あれなら花嫁のブーケ作れる作れる。でもちょぴっと痛いかも。
あー面白かった。








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泣いてないもん

え?泣いたの??
・・・・泣いてなんかないやい!!

東京ダルマガエルです。
みなさんおこんばんわ(笑)。
あらあらhiosでは泣くほどレッスンするの??と知らない方は思いますね。
もう!そんなことないですよ~!。
涙は心の汗なのだ!!(すいません忘れてください)。

今日は中央公民館に冷房が入って超coolでした。
今度は寒いくらい。なかなかうまくはゆかないみたいですね。
でもhiosはまだまだ熱っついですよー。
ダルマガエルは心の汗を拭くのがやっとでした(笑)。
なんだかね、自分の思っている「上手く歌えた」は、じぇんじぇん相手に伝わらないみたいです。
頭で考えすぎて、逆にフレーズがぶちぶち切れてしまうんだな。
空気の循環と拡大がダルマガエルの目下一番の課題です。
ほんの些細なことらしいいんですが、一朝一夕にはつかむことができないのがミソ。
21日まであと約一ヶ月。まだまだこんなもんじゃなかとです。
負けるもんか~!!

こんな日は大抵迫田さんと智ちゃんと3人で裏hiosと題して、こんこんと話し合って帰ります。(送って帰るだけなんだけどね)
ダルマガエルはお稽古の後の裏hiosが大好きでねー、音楽の話は尽きなくて困っちゃう。
えっ!?先生の悪口言ってるのかって??
もちろんたまにしか言ってないっすよ(笑)!!

うそうそ。


昨日紫陽花について書いたけど、迫田さん曰く、紫陽花の花言葉は「忍ぶ恋」なんだって。
ん~ダルマガエルにぴったりネ。
ほなまたね。
















模様替え

今日はうっかり親子丼を食べ損ねた!
お元気ですか?東京ダルマガエルです。

ものすごく身内受けなすべりだしですね(笑)。
一般の方はあまり気にしないでください。
さて!今日は元気に模様替えをしました~!!
な、なんじゃこりゃ~!?
とってもお気に入りです。ケータイからは見れないのが残念です。

さて、6月も半ばにして街角では紫陽花が玉のようになって咲いてますね~。
ダルマガエルは『紫陽花』という歌曲にチャレンジしてますが、いや~紫陽花きれいですね。

そのひとと めぐりもあわず   そのひとと 語らふをえず
あはれ あはれきょうも     あぢさいの花はさくなり

ダルマガエルはこの團伊玖磨のいやらしいまでの半音階にやられっぱなしなんですが、ぶーぶー言ってる割に実はこの曲大好きなんですよ。
あぢさいの花さくなり・・・。
実際何色の紫陽花がさいてるんでしょうね。
なんかいろいろあったんでしょうね、紫陽花に(笑)。

ダルマガエルの通った中学校にもいっぱい咲いていたけど、そうたいして珍しいとも美しいとも感じなくて、根っこのじめっとした辺りにカタツムリが隠れているイメージだったんですわ。
でも大人になってしみじみ紫陽花を見ると、こう、もの言いたげな姿にじんときちゃったな。
清少納言ではないが、ほんと、いとあはれなりっすね。

ゴッホのイメージが強いのか、向日葵っていうと、金髪のボインなおねーちゃんがわははは笑ってる感じ(あくまでわたくしのイメージです!)がします。
だけど、紫陽花はまっすぐ話もできないようなかわいらしさがとっても日本人らしくていい。
近頃はなんでもかんでも結果が早く見えちゃって、やだね。
われわれのじいちゃんばあちゃんのころは、電話もメールもないから、きっと紫陽花みたいに想う人をもじもじ待ってたんだろうね。
そういうもの大事にしたいなあ。


まあ歌でしっかりがんばらにゃね!!
花のイメージお待ちしてます。


























暑い!!

暑くなってきました。暑い!!
hiosも熱っつい!!

中央公民館の冷房はまだ入りません。
皆さんお元気ですか?東京ダルマガエルです。

いきなりですが、春琴抄ってごぞんじですか?
谷崎潤一郎が書いたお話で、幼い頃に失明した春琴とその奉公人佐助の愛のお話ですよね。
佐助の献身的な愛情は、ついには自分の目を針でついてしまうんです。
そんなのって・・・とあたくしは怖くなっちゃうんですが、実は、日本歌曲のサルビアが、この春琴抄とリンクすると先生がおっしゃるのです。
ほ~(汗)。
春琴と佐助の二人だけの閉じられた世界。
生々しい感触がサルビアを紅く紅くするのでしょうか。
ただ激しいだけじゃなく、背中に爪の跡がのこるような「サルビア」が歌いたいですね。

サルビアという曲を聴いたことがない方には分かりにくいかもしれませんが、7月21日にこの「サルビア」を旬ちゃんが歌われるので、皆さん聴きにきてくださいね。

この「サルビア」もそうですが、旬ちゃんが21日に歌う3曲は全部エロっぽい・・・失礼、色っぽいつややかな日本歌曲です。
女の情念がむんむんでっせ~。

迫田さんの歌う「さくら横丁」はご存知でしょうか。
日本歌曲では、1つの詩に異なる作曲家がそれぞれ曲をつけることがしばしばあります。
今回迫田さんは別宮貞雄作曲の「さくら横丁」を選ばれました。

春の宵 桜が咲くと 花ばかり さくら横丁
 
美しい詩です。
与謝野晶子が書いたこともあり、はんなりとたたずむ女性の姿をダルマガエルは想像しますが、迫田さんは、これは男性の心理描写として歌いたいそうです。
おもしろいなあ。男性の想うさくら横丁。
全然違う世界が見えてきます。
皆さんはどう感じたか、また感想がききたいですわ~。

hiosではいつもそうなんですが、歌い手の「わたし」は誰?どんな人?そして想う「あなた」は?季節は?時間は?
意思を持ってその言葉を発するためには「わたし」がどう感じるかを大事にします。
ダルマガエルは頭で考えすぎちゃって、よく自分の作った箱の中から出られなくなってしまうんだけど、いつかこのあふれんばかりの想い(重いともいう!)が皆さんにお届けできるよう頑張ります。























がうがう

がうがう。
ちょっと忙しくて更新が遅れてすいません。
広島もいよいよ梅雨にはいりましたね~。
中央公民館もこの湿気でむんむんです。
でもまだ冷房がはいらないので、窓をあけられない我々は蒸し饅頭のように暑さに耐えるしかありませんの。
暑い!暑いよドラえもん!!


7月21日の日本歌曲の演奏会では着物を着ようって話がでたとこの前かいたんですが、着物の話からちょっと面白い話が出たので、付け加えておきます。

蝶々夫人の時は3時間以上着物を着続けているので、汗だくの着物は、着たときよりうんと尾重くなっちゃうんですって。
カツラも付けているから、もうえらいこっちゃですよね。
美しく燐とした日本美人の代表格の蝶々さんも、笑顔の裏で、足がしびれてくることもあったそうです。。
紙吹雪の中で二重唱を歌っていると口に紙が入りこんじゃったっておっしゃったので、そんなときどうするんですか?って聞いてみたらめみ先生はにっこり笑って、
「次にゴロー達が出てくるまでそのまんまよ」
とおっしゃっておられました。
すごいですねー。プロですね。
そういえば蝶々夫人の再演の時、ダルマガエルはまだ大学生で客席から観てたなあ(笑)。

7月21日はhiosの着物も楽しんでいただけたらと思います。
では、またねー。











こ~んし~んか~い

昨日はこ~んし~んか~いがありました。
失礼、懇親会ですね。

実はその前にhiosの総会がありました。
昨年度の収支報告や今年度の予算案などいろいろ項目があるのですが会員の3分の2以上の賛成がえられないとこれらは承認されません。
いや~それにしてもオペラはお金がかかりますね。
がんばるべ~。
 
懇親会は講演会とセットになっていて、毎年音楽に限らず、さまざまな分野のスペシャリストをお招きしてお話をきかせていただいています。
今回は「イヌの時代からネコの時代へ~」というテーマでした。いや~ものすごく面白かったですよ。
男性はイヌの言語で、女性はネコの言語を話しているという大胆な仮定に基づき、なぜそうなのか、と言うことを生物学的にそして社会環境的に分析しておられました。
ピラミッド型のイヌ社会で大きな目標にむかって社会が成長していく時代から、お互いのネットワークを活かして個々が持つ力を発展させる時代に変化していっているので、イヌとネコの言語、両方のバイリンガルになることをおすすすめします・・・・と先生はいっておられました。

懇親会では今度の日本歌曲のコンサートから迫田さん、旬ちゃん、山岸先生が1曲づつ歌われました。
エレクトーン初体験の久坂さんが伴奏を弾いてくれました。
パーティー会場なので歌っている方もお客さん一人一人の様子がよく見えたそうです(笑)。お疲れ様でした!
今回は十数年にわたってHIOSの公演の招待状を書いてくださっていた方が来てくださいました。
あ~!あの美しい字はこの方が!!
ダルマガエル感動しました。
そして心から感謝。
ありがとうございました☆これからもお願いします。

総会の話に戻っちゃうけど、会計担当のやよいさんと迫田さんは公演が終わっても監査に通るまで公演は終わらないんですね~。
それはもうすごい仕事量。
5月の連休くらいまで毎日領収書の束をもって歩くんだそうです。
ダルマガエル感動して涙がでました。
ほんとにお疲れ様でした

ほんといろんな方に応援してもらってHIOSは運営できているんだと改めて感じた1日でした

また今年もがんばるべ~。




 





















新人さんいらっしゃーい

今日はhiosに新しい会員が入ってくれました~!!
ドンドンパフパフ~!!
すんばらしーねー
また今後の日記にのちらほら出てくると思いまーす。
東京ダルマガエルはhiosで一番したっぱ(でも態度はでかい)なのですがまだその座は継続中です。
この調子で、オペラを一緒に作ってくれる人々がどどーんと増えてほしいなあ。

余談ですが、めみ先生があたくしを紹介するときに
「このひとは小道具のボスだから!」
っておしゃったので、なんか笑えました。ゲコゲコ。
ボスってほどじゃないっすよって思ったけれど、
「どーもー。私を怒らせると小道具でませんよ~。」
と、のっかってみました(笑)。
小道具ちゃんとだしますよ!!(でも多少いたずらはしちゃうかもね

ボエームが終わって早3ヶ月・・・。
まだあたくしのフィルダーちゃんには未処理の小道具(?)たちが幅をきかせております。
大きいものや、たいていの小道具類はちゃんと保管場所に戻したんですが、微妙に廃棄しようか悩んでいるものがあるんだよねー。
もったいないから紙類はお稽古に使おうと思うのだけど、次回のトロヴァトーレには使えそうにないんだもん。
保管場所の方もきちんと整理しに行かなきゃね。
hiosのみなさんご協力おねがいします


明日は総会と懇親会でーす
また明日!!











今日はお稽古日記

今日はまたまた元気にhiosのお稽古でした。

今日はダルマガエルオンステージがたっぷり90分。
べ、勉強になったぁ。
なんつうか、自分との戦いですね(笑)。

はい、というわけで~今日は研修についてのお話。

hiosの大きな特徴のひとつとして挙げられるのが、この研修です。
若手の育成機関でありたい、という願いからこのような研修制度がもうけられています。

hiosは1年間を研修と本公演に分かれて計画的に活動しております。
会員は研修部と公演部のどちらかに必ず属するようになっていて、この研修期間は研修部に属している会員が中心になり、テーマを決めて勉強していくわけです。(ちなみに東京ダルマガエルは公演部)
研修のテーマは毎年3月に話し合いできめます。
例えば、短いオペラがやりたい!とか、日本歌曲がしたい!とか、重唱がしたい!!したい!したい!したいんだ~!!とかみんなで意見を出し合うんですわ。
ちなみに昨年は、感覚訓練・基礎訓練とオペラの重唱でした。
この感覚訓練は面白かったですよ~。
みんなで一列にならんで、泥の塊の中のイメージで歩いてみたり、台本を読み合わせたり・・・。
そうそうその前(一昨年)はジャンニスキッキを日本語上演しましたねー。東京ダルマガエルはかわいいラウレッタではなくて、強欲なおばさんチェスカを歌わせてもらいました。

8月からは公演部がスタートするので、それまではすべて研修部の管轄になり、予算から出欠まできっちり計画されます。
研修発表会はその年の内容に応じて、コンサート形式になったりします。


と、まあいろいろ書いたんだけど、分かっていただけたかしら?
hiosの中では一番若い東京ダルマガエルは研修がやはり楽しいですわ。
この研修で得たことを本公演に活かせるようにせにゃね。
ううう・・・自分で自分の首をしめてしまった(笑)。
がんばります。
 

















ボエーム回想録4

小道具日記も徐々にマニアックになってまいりました~。
今日も元気にマニアック!!

と、いうわけで、今日は消え物のお話をしまーす。消え物っていうのは舞台で実際に食べたり飲んだりするもののことですね~。
これがボエームには結構多かったのね。
たとえば1幕にショナールがご馳走を持って帰ってくるんですが、台本のト書きにはただ食料品って書いてあるんです。
でもロドルフォたちの台詞には冷えたロースト(arrosto freddo)とかおいしそうなパイ(pasticcio dolce)とかあるんですよ。
・・・おいしそうなパイ???
結構悩みました(笑)。
あたくしのイメージではトムとジェリーが顔にぶつけ合っているようなどろっとしたのを想像しておりましたが、なっかなか売ってないんだよね~。また、子役の男の子がバスケットに入れて運ぶので、やはり固めの物が良かろうと演出が判断されたので、本番は大きめのアップルパイを買ってきてもらいました。
フランスパンはちょこっとしか食べないのですが、まさか食べたあとのあるパンをだすわけにもいかないですよ。
これも上等な焼きたてフランスパン(ロング)を毎回買出しに行ってもらいました。
またフランスパンって硬くって素手ではあまり綺麗にちぎれないんですわ。
軽く隠し包丁を入れてみたところ、舞台上でコッリーネさんがいいかんじでちぎってくれました。
消え物は思ったより舞台の上で目立たないし、ドラマや映画みたいにそれ自体がクローズアップされることはほとんどといっていいほどありまへん。
でも、舞台袖から見ていて、するっとケーキがでたり何気なくパンがちぎれたりするのを見たらほっとするの
漫画じゃないから、やってみると意外に思い通りにならないことがいっぱいありますわ。

あとボエームの消えもののなかで一番すごかったのがチキン!!
大きいチキンなんてなかなか売ってなかったし、にわとりの丸焼きってイメージしたよりなんだか小さくかんじました。
そのくせお皿に盛ってみるとものすごく重くて、バランスが悪いとかね。
小道具準備してると、いろんな物がリアルに感じることができて面白いです。

より感覚的に、よりリアルなオペラをめざしてhiosは頑張っております!!



余談ですが、あたくしこの丸焼きチキンをナイフでばらした事がきっかけで、チキンが食べられなくなりました。
にわとり!ごめん!!


















ボエーム回想録3

ボンジョールノ~どうしよるんの~みなさんお元気かしら?
カエルの灰色日記も継続中です。
(まだ立ち直ってないんか~なんてひどいこと言わないでちょうだい!)

さて、ボエーム回想録シリーズも3回目ですねー。
今日はちょっと怖い小話をひとつ。

本番間近の2月第2週の土曜日のことでした。
翌日は1日かけて通し稽古を予定していて、最終的な練習はその日が最後、という日でした。
アステールプラザのスタジオみたいなところで(あの二階大ホールのとなりのとこね)2幕のお稽古をしたんですけど、スタッフ、キャスト、コーラス、それぞれ皆連日のお稽古疲れと本番前の緊張感で、3時間があっという間に終わってしまいました。

ブワーッと片付けをして、さあ帰ろうかって時に、迫田さんが
今日馬ちゃん来れないって言ってたのに、最初の方だけ来てたんだね。」と言われました。
え?きてないっすよ!今日は。」
え~うそ~!私馬ちゃんがひも(注1)を張ってるところみたよ。」
あれっ??おかしいねえ、あたくしの勘違いかしら?と思っていたら
でも、うちの旦那今日夜勤じゃけ絶対来てないと思うんじゃけど・・・。」
と一緒にいたえみちゃんが言いました。
翌日、馬ちゃん本人に確認してみたら、ちゃんと仕事していてアステールには行ってないと確認がとれました。
げげっ。
きっと迫田さんは、馬ちゃんの生霊を見たのだ!!
そして馬ちゃんはhiosをあまりに愛するがゆえに、魂になってまでもhiosのお稽古に来たんだね、ってことにしました。

でも、休んだ日にまでいるように思えるって、それってすごい。
やっぱ馬ちゃんは信頼されていますね。(こじつけじゃなくってよ!)
まあ時々は噛んでしまいそうにもなるけど~。うふふ。

注1:ひも張り
   hiosでは立ち稽古の際に、舞台と実寸でお稽古できるように、舞台図面のとおりに
   紐で区切って練習するのです。
   毎回毎回お稽古の始まる前にきちんと紐を張ります。
   











仮死状態

し、死にかけてましたわ~
東京ダルマガエルは先日のオーディションの講評きいちゃってから、仮死状態に陥ってました。ゲロゲロ。
ま~そう落ち込んでもいられないけど。
またがんばります。

さて、お知らせです。
7/21(金)東区民小ホールにて
hiosヴォーカルコンサート「花に寄せて」

という日本歌曲の演奏会をします。
18:30開場 19:00開演です。入場料1000円です。

みんなきてね~!向こうで点呼とるからね
このブログを見てくれているhios初心者の方もぜひお誘い合わせの上、会場まで足を運んでくださいまし。
チケットいっぱいあるから、安心していいですよ!!
上手くいけば、仮死状態から意識の戻った東京ダルマガエルが見れちゃうかも。
もし意識が戻らなかったら・・・
まあそうならないようにがんばるからさ。
今回はまた夏のかわいい演奏会なんで、みんなで浴衣を着ようかって話が出ていました。
今日はとうかさんなので練習に旬ちゃんが浴衣で来ていたのがとても新鮮というか斬新というか、とにかくインパクトがありました。


ここ何年かで一番落ち込んでいる東京ダルマガエルにみなさん励ましのお言葉をかけてやってください

ちょっと修正しました。







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Author:東京ダルマガエル
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