小道具部屋のカエル日記

自分の所属しているオペラ団体のお稽古日記。 スタッフたちの日々のつぶやきを通して、よりオペラに興味を持ってもらえるように、つれづれなるままに日記をつけていきます。

2006-07

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トロバトーレ☆始動

ブルルルンブルルン・・・?あれ?ガス欠?
はい、わかりにくいですね。
こんばんは。東京ダルマガエルです。

さてさてトロバトーレを発進する前に、今日は大事な会議をしました。
研修発表はなかなか好評だったみたいで、ダルマガエルまたまた涙がキラリ。
いつのまにかほうきに乗れるようになったとです。
う~ん不思議だ。

まあ研修はそのくらいにして、今日からいよいよ公演部がスタートしました。
毎年必ず公演部の1回目は会議になっておるんですなー。ふむふむ。
簡単に言うと仕事分担を決めるのです。
前年度の反省を元に今回はいろいろ人事が動きました。
変わらないといえばダルマガエルの小道具部屋暮らしですかね。
今年はえみちゃんがいないんだけど、ライオン君と大下さんが手伝ってくれるので大変心強いです。
小道具自体はボエームみたいにめちゃめちゃ多くないからラッキー☆です。
今年は男性コーラス諸君に甲冑を着ていただかなくてはならんので、そちらのコスプレファンの方、ぜひぜひhiosの舞台に一緒に立ちましょう!!
トロバトーレの見所はやはり男性コーラスの戦いのシーンにあると思われますので、たくさん参加してくだされば、さぞかし迫力のあるシーンが見られることと思います。
自薦他薦、経験は問いませんのでぜひ皆さん参加してみてください。
オペラ作りは大変だけど癖になりまっせー!

ダルマガエルちゃんは小道具以外に、副指揮という大任を負うことになってしまいました(涙)。
今日からしばらくはトロバトーレ漬けです。
きっと10月には色よく染まった香り芳しカエルの漬物が出来ていることでしょう。
まあ悩んでいても仕方ないし、なかなか経験できることじゃあないのでがんばりまっす。
ヴェルディが怒ってお墓から棒を持って追っかけてこないようにしっかり勉強したいと思います。

来週の金曜日はこれまた恒例のお勉強会なんで、明日は図書館に行かねばなりません。
ダルマガエルの課題は「15世紀のスペイン」だったかな。
またいろいろ調べてみなさんにもお知らせできたらと思います。
ではまたね☆




















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暴れん坊将軍

ゲコゲコ・・・・。
今日はhiosとは直接関係ない内容なんですが(いや無いわけではないのだが)、はっちさんのブログに行って大暴れしてしまいました。
なんと筆まめなダルマガエルははっちさんの記事に興奮してしまい、ここのブログなみに長ーいコメントを書いてしまいました。
ゲコゲコ(汗)。
しかも「投稿」ボタンをぽちっと押すと「記事が長すぎます」って怒られた~。
でもせっかく書いたから3つに分けて無理やり送りつけてしまった(笑)。
つ、疲れていたのかダルマガエル。
はっちさんごめんなさい。(仕返ししてもいいよ)
みなさん、ダルマガエルは長いコメント大募集ですけん、よろしくね。
暴れん坊大歓迎なのだー!。

妖怪アメフラシ♪

雨が~空から降れば~♪
お魚はぁ~地面にしみこむ~♪
みなさんこんばんわ。妖怪ダルマガエルです。
ダルマガエルはねー雨カエルなんだぞー!
ゲコゲコ。

雨がよう降りよりますねえ。
雨が降るとあたくしの真っ赤なフィルダーちゃんが綺麗になってよかです。(ダルマガエルは基本的に晴れの日が好きなんだけどさ。)
きっと今頃知ちゃんはふらふら雨の中歩いて帰っていることでしょう。
え?わたくし?
もちろんクーラーのかかったお部屋でN響アワーを堪能中でござるよ。


研修が終わって燃え尽き症候群とでもいいましょうか、なんだか寂しくて仕方ないのでござる。
まったくトロバトーレに気分が切り替わりませんなあ。
ダルマガエルのんびりしている暇はないのに、さっぱり辞書を引く気分になりませぬ。
あーこのままじゃあ8月の合宿でボコボコにされてしまう(汗)。

丁度いいので、今日は合宿のお話にいたしましょう。
hiosでは毎年8月に強化合宿をするのです。
9月からの本格的な音楽に向けて集中的に歌いこむのです。
再演物の時はしないこともあるのですが、今年はトロバトーレだけにしっかり練習することになりました。

ダルマガエルの中で最も強く印象に残っている合宿は3年前の仮面舞踏会の時の合宿ですね。
参加人数も多くて、しかも2泊3日のハードな合宿でした。
それに青少年野外活動センターでやったからなんだかヘンテコな光景にいっぱい出くわすはめになっちゃったの。
だって2段ベットでプリマや先生が寝てるんですよー!?
変でしょ!!
食事なんかどこかのバトミントン部の集団と並んで大人がもっさり食べるだなんて(大笑)。

まあヘンテコなのは置いておいて、練習はこってりみっちりでしたよ。
どうしても1日目の伴奏者が見つからなくて、迫田さんが気合で伴奏したという伝説の合宿だったのだー!
それに知ちゃんがhiosに来てくれたのもこの合宿だったんです。
まったく見ず知らずの集団といきなり泊り込みで練習なんて、さぞかし大変だったでしょうにね。

そう、そして夜は酒盛り。
お風呂から帰って先生の部屋に集合すると、酒盛り部隊のはっちさんとジャンレノそっくりのS氏が到着していて、二段ベットの間で車座になってドンちゃん騒ぎをしていました・・・・。
懐かしいですね(涙)。
あの合宿の強烈なインパクトがダルマガエルは忘れることができません。楽しかったなあ。

今年は湯来温泉で健康合宿です。
温泉でリフレッシュしながらボコボコにされるのでしょう。
あー楽しみ(汗)。
ともあれ、今年の本公演の結果を占う大事な合宿。しっかり勉強しようと思います。
研修でパワーアップしたダルマガエルは一味違うのだー!!
ゲッコゲッコ♪




















研修終了☆なり

雨にも負けず 風にも負けず 夏の暑さにも蕁麻疹にも負けず
いつも心にダルマガエル
おはようございます、東京ダルマガエルです。

この冒頭の3,4行がダルマガエル的にミソなんですが、楽しんでいただけているでしょうか?
え?わかんない?
じゃあとっとと本編はじめましょうね!ゲロゲロ(泣)。


まずは皆様にちょこっとお詫びね。
ダルマガエル忙しくて一週間も更新できなくてごめんなさいまし。
短くてもいいから、ちょこちょこ更新したほうがいいのかしら。


さてさて、お詫びはこれくらいにして(ぜんぜん反省してねーじゃないか!)昨日はなんとか本番を終えることができました。
ダルマガエルは差し入れていただいた「こいなり」(福屋エールエール地下に売っているミニ稲荷寿司。ゴマがさっぱりしていて、美味。ダルマガエルの好物。)とはっちさんの持ってきてくれたミニクロワッサンをもりもり食べてがんばりました。

会場は、いつも練習しているところよりだいぶ小さかったけれど、なかなか響きがよくてとっても歌いやすかったです。
こんなに緊張したのも久しぶりってくらい興奮(笑)してしまって、ウロウロ徘徊してしまったとです。

今回の演奏会はhiosの会員で全部やりました。
先生が自ら照明や扉の開け閉めなどもしてくださったし、受付やアナウンスまで旬ちゃんと迫田さんが全部やってくださいました。
めみ先生は衣装をいろいろそろえてくださって、伴奏者にまで、着物地で作ったワンピースやシャツを着せておられました。
めみ先生は古い着物をほどいて布にもどしたり、リメイクしてワンピースにするのが趣味なんだってー。
上等な着物地ばっかりで、大島だの泥染めだの絞りだの、とにかく今ではもう作られていないものばっかり。
そこをプリマは大胆にほどいちゃうんだなー。
気の小さいダルマガエルには絶対できません。ゲロゲロ。
ありがとうめみ先生。


本番の出来不出来はまあ書いても野暮ですわね。
でもあえて一筆添えるなら、伴奏者からの一言を書いておきましょう。

伴奏者久坂さんはずっと旬ちゃんの伴奏を弾いていたから、彼女の成長がよく分かると言っておられました。

まあ野暮を承知で書いたのは、この久坂さんは今回を最後にしばらくhiosをお休みされることになったからです。
久坂さんは一昨年、椿姫からずっと本公演、研修を通してhiosに関わってくださった方です。
ダルマガエルは久坂さんのこの旬ちゃんへの言葉が、最後にじんと胸にきました。
久坂さんありがとう。お幸せになってね!!
そしてまた落ち着いたらhiosに弾きにきてね!!

今回伴奏を弾いてくれた知ちゃん、じんぱち、そして久坂さん、4ヶ月にも渡る長期間どうもありがとうございました。
そして、今回の演奏会を仕切ってくれた旬ちゃん、研修部のめみ先生河田先生、お疲れさまでした!。


さて、hiosの研修部はこれで終わったので、次回金曜日からは本公演にむけた公演部にバトンタッチします。
したがってこの小道具日記もトロバトーレをもとに書いていきます。
お稽古日記だけではなく、トロバトーレってなんだべ?ってな感じのお話、はたまた小道具製作状況など、多岐にわたって書いていきますね!!
ではまたねー。ゲロゲロ。













































 

やっぱりすごーい☆

夜中にキャラメルを隠れて食べていたら親知らずが刺激されて、なんか急に活動をはじめたようです。
アイヤー!またアゴが伸びちゃうヨー!!
こんばんは、アゴが伸びてきた東京ダルマガエルです。

 
今日は中央公民館で元気にお稽古。
いよいよ来週は本番ということで、それぞれ衣装も決まり、最終調整の段階に入りました。
せっかく着物を選んだので、それを演奏に活かしたいところです。
旬ちゃんは着物を羽織った状態からいかに美しく脱ぐか・・・と研究されておりました。
ん~エロいですねー。
あんまり書くと楽しみがなくなっちゃうから、見てのお楽しみということで!ほっほっほっ。


今日は河田先生もお歌いになられたので超ラッキーでした。
いつも若手を優先して歌わせてくださるので、実際にダルマガエルが河田先生の曲を聞いたのは今日が初めてだったの。
いやーやっぱりすごい!!
ダルマガエル感動して泣いてしまったでござるよ。
特に中田喜直の「ねむのはな」はしびれました。ビリビリ。

純粋に音楽に感動(感電か?)して泣けるってなかなかできないよね。
まだ私にも素直に感じる心が残ってたようで、誇らしくさえありました。
「歌が上手い人」はこの世の中に掃いて捨てるほどいます。
でもその中で、「もう一度この人の歌が聴きたい!」と思わせてくれる歌手が果たして何人いるでしょうか。
ダルマガエルもあのような心に染みる歌が歌えるようになりたいとです。

やはりそうなるには、人間性は重要ですねー。
歌にはその人の人となりが恐ろしいほど投影されちゃうもんね。
まあ底意地の悪さも時には魅力となりうる可能性もあるけどさ(笑)。
実際オペラの中には色んな人間が存在するから決してお日様ニコニコばっかりが良いとも言えないしね。
だけど、その人の人間の大きさだけは演じる事のできない部分じゃないかな。
ちょっと哲学っぽくなってきたけれど、ダルマガエルは最近そう思うんだな。
今日の河田先生の歌は、大地に深く根を下ろし、広い日陰を作ってくれる大きな大樹のようでした。
やはり尊敬せずにはいられません。 


来週の本番では皆さんにありのままのダルマガエルを見ていただけるようにがんばります。
え!?器が小さすぎて見えないって?
大丈夫、態度はでかいから(笑)
ではまたね~♪



































ダルマガエル☆復活

ただいまー☆暑かったばい!かーちゃんコーラ!!
あれ?コーラないの?
こんばんは、日焼けでまっくろくろすけな東京ダルマガエルです。

ゲロゲロ。
いやー暑かったばい。この年で野外な活動はしんどかったとです。
なにがきついかって、一日をねぎらうコーラが無いコト!
あとプロ野球ニュースね!(おっさんか!)
昨日、帰ってからちゃんとhiosの研修に行ったおりこうさんなダルマガエルもさすがにへばってブログ更新できなかったです。
許してけろ!限界だったのじゃー!!

ではひさしぶりに元気にお稽古日記書きマース。

昨日は中央公民館がとれなかったので、はるばる牛田早稲田公民館まで行きました。
水曜ピアニストじんぱちくんに、場所を記したダルマガエル特製の超ワカリヤスイ地図をfaxしたんだけど、なんかぐにゃぐにゃ迷ったみたいでした。あれー?おかしいなあ(笑)。
とはいえ、ぴっかぴかで超防音残響ゼロ!のお部屋で元気に歌いましたよー。もうほとんど生声!(笑)。
ダルマガエルは、持ち曲に取り組むにあたり、これまでずっと体を動かして表現したいと思案してきたのですが、歌いこむほどに違和感がでてきていたので、思い切って動きを捨てることにしました。
でもかえってそれがよかったみたい。
ちょうど数時間前まで似島の自然の中にいたことも重なって、「松の花」がとってもイメージできました。
ん~ひさびさにザリガニ☆スーツがおへそのあたりまで脱げたね。
あと半分!!来週の本番までに全部脱ぐぞー!!

注:ザリガニ☆スーツについては、前々回の日記をご覧ください。


わたくしがド演歌のような「松の花」を歌った後は、じんぱちから知ちゃんにピアニストチェンジして、大下さんが練習しました。
彼女は「桐の花」「さくら横丁」「すてきな春」の三曲です。
この「桐の花」は三好達治の詩に中田喜直が作曲したバージョンです。(ちなみにダルマガエルは別宮貞雄作曲の桐の花~♪)
全っ然違いますよ!これは!!
聞き比べるとすごーく面白いので、来週の本番聴きにきてね!!

大下ちゃんは「桐の花」も「さくら横丁」も作曲家違いで被ってるのがおわかりいただけたと思うのですが、彼女はどちらも中田喜直さんが作曲した方を歌うので、世界観の波長が引き合っていてとってもグー。
そのあと3曲目の「すてきな春」が、ドッカーンと小林秀雄ワールド全開なキラキラの曲なのでまたイメージががらっと変わっていいのではないでしょうか。うむうむ。


あんまり練習できなかったんだけど、馬ちゃんも「流れの花」「やまぼうし」「蝉」と続けて歌っていましたよ。
「やまぼうし」の日本調の伴奏はhios女性陣には大人気で、こうなんというか、幽玄な世界がいいですね。

やまぼうしという花は白い花弁のすらっとしたもので、細身の樹木に茂る鮮やかな黄緑の葉とのコントラストがまた美しいんでござる。
またやまぼうしは山とぼうし(お坊さん)が懸けてあるそうな。
人里離れた山の中に静寂と向き合っているお坊様の姿がこの「やまぼうし」という曲にも投影されてて、とってもすてきです。

まあいろいろ書き連ねましたが、実際に聴いていただくのが一番ですわね。
文章で解説しても、絵に描いた餅のようで野暮でごじゃる。

みなさん来週7/21(金)は仕事を早めに切り上げて、東区民にレッツゴー!でよろしく!!
絶対面白いから楽しみにしててね~☆




































☆ダルマガエルからお知らせ☆

ピーンポーンパーンポーン♪
迷子の迷子の東京ダルマガエルです。

明日から仕事で2泊3日の出張にでます。
よってブログの更新ができませーん。
ケータイからも更新できるんですが、ちょっと仕事に集中したいので水曜日までお休みさせてください☆

無事でかえってくるから待っててね♪
また水曜にお会いしましょー!!

ザリガニ☆スーツ

・・・・・ガサガサ。
すみっこ大好きアメリカザリガニ。
みなさんこんばんは、東京ダルマガエルです。
 
hiosの研修もいよいよ大詰めになってきました。
今回は持ち曲、3曲ないし4曲をそれぞれ自分で構成して演奏するのも課題のひとつなもんで、みなさん仕上がりの早い方からどんどん動きを付けたり、曲のつながりを練習したりしています。
このくらい仕上がってくると、研修もだんぜん面白くなりますわね。
個人の解釈がより鮮明になってくるので、「あ~ここいいな」とか「ん~あたしだったらこうやりたいなっ」なんて言いながらいっぱい勉強することができます。
われわれが「こうしたい!」と強く思えば思うほど、先生方も答えてくださるので、歌うほうも見ているほうも2倍楽しいです。

ダルマガエルはガリガリシャイ☆(very very shy)なもんで、どうもまだ歌っていても、もうあとちょっとのところで心をさらけだせないんでござるよ。
よく先生は、観客の前では真っ裸になるだけでいいんだよ!とおっしゃいますが・・・。
きぃ~!!長年着込んできたザリガニ☆スーツが、ぬ、脱げない~!!
ついハサミを振りながら隅っこに隠れたがっちゃうんですね~(涙)。

なんだか迫田さんと旬ちゃんはザリガニ☆スーツを見事に脱ぎ捨てることに成功されたようで、歌も動きも生き生きされています。
ダルマガエルもなんとか脱皮を成功させたいものです。
がんばるぞー!!脱・ザリガニ!!


P.S.
最近知ちゃんとあんましお話できなくて、ダルマガエル寂しゅうございます。ゲロゲロ。

















梅ゼリーでごきげん

高級梅ゼリーうまいぜよ(坂本竜馬の声で言ってみましょう)。
みなさんこんばんわ、東京ダルマガエルです。


今日のお稽古は知ちゃんのお土産のゼリーに舌鼓を打ってごきげんなひとときをすごしました。さすがにチョコチップのメロンパンも後回しです。
ダルマガエルは6月中旬からずーっとスランプ街道まっしぐらで、メソメソしていたんですが、やっと車線変更できそうです(笑)。
まあダルマガエルの話はいつでもできるからちょっとおいといて、今日は「さくら横丁」について盛り上がったので、その事を書いておきます。

この「さくら横丁」には中田喜直氏と別宮貞夫氏がそれぞれ同じ詩にまったく違う曲を付けていると以前書きましたが、ほんとにどっちもいい曲だし、両方とも広く歌われております。
今回の日本歌曲コンサートでは、別宮氏のさくら横丁を迫田さんが、中田氏の方を大下さんが演奏します。
んでもって、迫田さんと馬ちゃま、じんぱち、ダルマガエルで、この歌の主人公(つまり、「わたし」はということですね)は男か女か!?また、思い出す人は死んだのか生きているのか!!と言う事について議論になりました。
実際どうなんでしょうね。
ダルマガエルは中田さんのほうは叙情的で女っぽいイメージがあったし、別宮さんはリズムと和音が神秘的で男っぽい感じがしました。
めみ先生曰く、解説書には男性の心情を歌っている曲って書いてあったんだって。
そういわれてみると言葉のはしばしに女性を想う言葉があるし、やっぱり男性のようにも思えますなあ。
馬ちゃんは恋人は死んでいて欲しい!そうで、迫田さんは別れただけ!とおっしゃっておられました。もし死んでるとしたら、なんで死んだのか?、私が殺したのか??などなど、どんどんエスカレートして行ってしまいました(笑)。

でもおもしろいねー。
色んな感じ方があるって嬉しいよ。
また歌い手がそうであるように、聞き手にもまたそれぞれ違う感じ方があるんでしょうねぇ。
その違いのなかで共有できるものがあるとき、感動が生まれるのだとダルマガエルはしみじみ思います。
うむ。そんな歌が歌えるようになったらいいな。
みなさんもぜひ21日は二つのさくら横丁を聴き比べてみてはいかがでしょうか。


でも今日はひさびさにみんなであーだこーだ言い合って楽しかったな。
hiosばんざい!研修ばんざい!!
われわれの「さくら横丁」トークは、最終的に「ぜひ歌ってみたいね!」ってことで話はまとまったようです(笑)。


ではまたね!
























譜めくりパート2

ジン☆ジン☆ジンギスカーン♪
今日もごきげん。
こんばんわ、東京ダルマガエルです。

昨日の続きで今日も譜めくりのお話デース。

突然ですがカエルクイズ!!
問題:譜めくりは正式にはピアニストの・・・ 
A:右に座る  B:左に座る


もちろん答えはBですね。
えー?右でもいいじゃんと思った方!
まあ、その気持ちもわかるけど、左のほうが断然めくりやすいんだぞ。
コンサートホールだと右はお客さん側だからピアニストが見えないし、楽譜は左から右に書いてあるから、右側からめくるとピアニストの顔の前を手が横切ることになるのだー。
ん~勉強になる小道具日記だこと!!(え?そのくらい知ってた?)

ダルマガエルちゃんはお腹がぽんぽこりーんで近眼なので、譜めくり1年生の頃、ピアニスト(そのときは男性でした!)に近寄りすぎて
「すいません、もうちょっと離れてもらえませんか?」
なんつって言われちゃったことがありました。
は、は、恥ずかしい!!

譜めくりをやってて困ることは、楽譜を見ているから演技が見れない(見にくい)ことがあげられますね。
やっぱりhiosのスタッフはみんな実のところ歌い手だから、お芝居が観たいのが人情。
ダルマガエルだって進行中に小道具だしたりしていて、つい迫田さんに譜めくり任せてしまうことも多々あります。
やっぱりみんな交代で譜めくりしないとね!!
ねー!!(笑)


とはいえ、ダルマガエルくらいベテラン譜めくらー(譜めくりをする人のこと)になると、ピアノの側はまったり落ち着けて良いですわ。
なんだかちょっとシビアな雰囲気でぴりぴりしているのを、割とピアノのこっち側は冷静に観てたりするんですよね。ふっふっふ。
ピアノの陰でみんなとお菓子を食べるのが、もっぱらの楽しみでもあります。

みなさんhiosのお稽古場に来られた時は、ピアノの角をチェックしてからお帰りになってね。
こっそりメロンパンをかじってるダルマガエルが発見できましてよ(笑)




























ジン☆ジン☆ジンギスカーン☆

ジンギスカンおいしいですね。
こんばんわ、昨日は黒豚しゃぶしゃぶを堪能した東京ダルマガエルです。

贅沢したバチが当たったのか、今日はお腹がくだっております。
ゲコゲコ(汗)。

さて、今日は譜めくりのお話をしまーす。
譜めくりってのは、お稽古中にピアニストの側で楽譜のページをめくること、またはめくる人のことです。
この譜めくりはむずかしいんですよー!!。
ピアニストによってタイミングが違うし、オペラのスコア(総譜)は厚くて譜面台の上でめくると結構めくりにくいのです。
しかも、hiosのお稽古は、通常でも7時~9時30分まであるので、二時間半も楽譜を目で追っていることになります。

ダルマガエルは譜めくりなんてhiosに入るまでやったことがなかったから、最初の年(カルメン)は、も~譜めくりがプレッシャーでしかたなかったです。
わたくし正直ピアノは全然上手ではないので、どこ弾いているのかすーぐ見失ってしまうですよ。
ハニワ状態(笑)。
めくり遅れたり、早くめくっちゃうと、ピアニストが「ぎゃ~!!」ってパニックになるしね。一度なんか「まだ!!」ってさけばれて、ピアニストがページをぐわっとものすごい速さで戻されたことがあったなー。あの時は怖かった。

でも今は上手くなりましたよー!譜めくり。
たまに見失いそうになるけど、ちゃんとテンポで数えているのでバッチリです。
譜めくりしてるとね、音楽を早く覚えれていいですね。
結構自分では見落としているような強弱記号やテンポがあるんですよ。
指揮者の要求するアーティキレーションも分かるしね。
去年のボエームは拍子やテンポがめまぐるしく変わるので、譜めくりしながらいっぱい勉強できました。
またピアニストもしっかり勉強して来ておられるのよね(汗)。
京都から来てくださったⅠさんは、歌詞の単語を全部辞書で調べて来ておられました。
あれはくやしかったなあ。
ピアニストがこんなに勉強しているのに、ダルマガエルは自分の所、まあ女性の歌う所しか勉強してなかったし、1幕に至ってはミミが出てくるところまで訳も書いてなかったんだもん。
くやしかったよ。
だからボエームはいっぱい勉強しました。
ダルマガエルのスコアはぼろぼろになっちまって、崩壊寸前だったけど、オペラがもっともっと面白くなりました。
ありがとう譜めくり。

まだまだ語りつくせんぞー!!
明日も続きを書きます。



何でジンギスカン??
それはね、hiosのピアニストの知ちゃんと一緒によくジンギスカン☆を歌うからです・・・・。
みんなついてきてね(笑)
















































ふりむけばカエル

ほらあなたのうしろにもダルマガエル。
みなさんこんばんわ。メロンパンの好きな東京ダルマガエルです。

最近ブログが更新されてない!と色んなところから苦情が来るので、またゲコゲコ書きます。

今日は大遅刻でhiosに行くと毎年コーラスやキャストでhiosではおなじみのお三方が写真を見に来ておられました。
なんだか真剣な面持ちで選んでおられたので、あまりお話ができなかったのですが(お前が遅刻して来るからじゃ~!!)久しぶりにお会いできて嬉しかったな。
ここのブログも21日のコンサートとあわせて紹介しておきました。むふふ。
smallpond(仮)さんはもうすでにこのページを読んでてくださって、ダルマガエル感激いたしました。ありがたう~。
みなさんも足跡残して行ってくださいね。
ダルマガエル頑張っちゃうから。


さて、今日はもう6月も終わるということで、みなさん持ち曲を通して演奏しておられました。
しつこいようですが、本日ダルマガエルは大遅刻で行ったので、迫田さんの歌しか聴けませんでした。でも、迫田さんはものすごい集中力で4曲歌いきっておられましたよ~。
曲が変わる度にフッと世界が壊れそうになるのを上手くコントロールしておられました。
ああいうところものすごく勉強になるなあ。
やっぱりギリギリでも行ってよかったーって思いました。ラッキー


ちょっと話がそれちゃうけど、ダルマガエルhios5年目にして何が一番変わったか?というと、やっぱり出席率ですね。
用事があるときは仕方ないけど、ラスト30分になってもいいからお稽古いかなきゃ!って思うようになりましたねー。えらい!?。
なんか休むと損した気分になるんですよ(笑)。
もう、身も心もhios仕様になってしまったのね。シクシク(何故泣く!)。
また来週もがんばるべ。あたくしもちゃんと通して3曲歌ってみよっと。





















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