小道具部屋のカエル日記

自分の所属しているオペラ団体のお稽古日記。 スタッフたちの日々のつぶやきを通して、よりオペラに興味を持ってもらえるように、つれづれなるままに日記をつけていきます。

2007-11

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明日月曜か・・・

だああああ!もうだめだって!!。
カロリー計算してんだって!!。
でも食べてしまいました・・・バイエルンのシュークリーム。
ばりウマ!!。

みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
今日も13時からゲコゲコ練習でしたよ!。
初日のシャープレスが来広されていたので、2幕2場(まあ一般的には3幕っていうのかな)の音楽稽古をしたあと、2幕1場:ピンカートンガ去ってから3年目☆ってところをやりました。
ゴローさんも今日は来ていらっしゃったで、たっぷり時間をとって動きを細かく確認しました。
段取り的なことがとにかく多くて、やれ草履をそろえろだの子どもを呼んで来いだの、ダルマガエルのちっちゃい脳みそはおへそを曲げてしまいましたよ。
泣いたりわらったり忙しいんだよなー。ゲコゲコ。
ミキバタフライ様は子役ちゃんが上手く走って来てくれるかが目下一番のドキドキだそうです。
そりゃそうですよねー!!。
いざとなったら胸にチョコレートでもくっつけとくかね?(最近のお子様は口が肥えてるからだめか!)。
そうそう、ついでに2幕2場で自害しようとしたところに子どもが走ってくるところで、バタが胸から紙風船を出すって話がでたんですよ。
紙風船・・まあおもちゃですよね。
そのとき「船のおもちゃは?」ってバタ様がおっしゃって大笑いになりました。
軍艦は無理だろ~!!。
懐からそんなもの出た日には場内大爆笑ですよね。
もうみんな疲れてるから好き勝手言って笑いました。
ちなみに竹とんぼは却下。
理由はオケピットに飛んだらやばいからだそうな。
なるほど。マエストロにささったらまずいよね(笑えないわ!)。


日曜の8時間練習もだんだん慣れてきて普段の3時間練習が短く感じられるようになりました。
今からが正念場というか、踏ん張りどころな気がする。
実際、プリマドンナは戦っていらっしゃいます。
自分のバタフライを見つけるために。
ダルマガエルも泣き言ばっかり言ってないで頑張ります。
そろそろ腹をくくります。
浴衣も一人で着られるようになったしね。
見てろよ~馬ちゃん!。

でも今日の1幕愛の二重唱を歌うバタさんは綺麗だったなあ。
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バタフライあらすじ②

新しいチャリンコのおかげで夜遊び解禁。
3連休は心をおおらかにしますね。
みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
いや~世の中3連休ですな。
もちろんhiosは3連チャンです。ゲコゲコ。
23日(祝)は13:00から9:00までアステールに缶詰ですわ。
もう普通の19:00~21:30が短く感じられるようになっちゃったもんねー。
コーラスのみなさんの立ち稽古もはじまり、お稽古も白熱してまいりました。
そろそろやばいっすよ~!。
先生のテンションが上がっても下がっても、ダルマガエル超緊張です。
 

さてさて、バタフライ1幕続きのあらすじだよ~みんな寄っといで~ドンドンパフパフ♪。
あたしホントは15なの☆の続きですね。
そう、15歳・・・もう充分オバサンですわ。
きいい!ひっぱたくわよ!と言いたいところですが(笑)まあそこは小娘のかわいい冗談。みんな許してあげましょう。
蝶々さんの言葉に女友達は笑い転げます。
その若い娘達の笑い声をさえぎるようにゴローが神官や登記役人たちの到着を告げます。
えら~い人がゴローにうやうやしく案内されますと、その後ろには婚礼に駆けつけた蝶々さんの親戚達が続きます。

あら、なかなか良い家じゃないの。
ごらんなさいよ、あなたあの花婿さんを。まるで王様のようだよ。
ゴローは私にもあの外人さんを薦めたのよ!でも私はきっぱり断ったの。
あの二人はきっとすぐに別れるにちがいない。上手くいきっこないもの。

云々口々に下世話な好奇心がおしゃべりとなって重なり合い、あまりの騒々しさにゴローは思わず「ちょっと静かにしてくださいよ!」と大声を張り上げる始末。
蝶々さんは雑踏の中から母親の手を引きピンカートンの前に連れだします。
お母さんよく見てね、みなさん1・2の3でご挨拶しましょう。
さあ、1・2・3・・・。
一同そろって頭をさげ、お辞儀をします。
ピンカートンには日本指式の挨拶はとても奇妙な光景でした。
なかなか面白い挨拶だね、と言うと蝶々さんは「わたしもっと素敵なご挨拶もできますのよ。お目にかけましょうか?」と自信たっぷりにほほえみます。
シャープレスは親戚や芸者仲間たちのいでたちに興味を持って観察をしています。
振袖の娘達、酔っ払いの男、黒い小袖に日本髷。
でも興味があるのはどうやらお互い様のよう。
家の中ではゴローの指示で結婚式の支度が整えられています。
空は青く澄み渡り、花々はまるで今日の蝶々さんを象徴するかのように咲き誇ります。

小さな包みには花嫁の身の回りのものが納められていました。
扇、風呂敷、キセル・・・わずかばかりの支度品でしたが、その中のひとつにピンカートンが目を留めました。
これはなんだい?。
ごくごく軽い好奇心で黒い漆塗りの鞘に収められているものを手にとりました。
するとすっと蝶々さんの手が伸び、ただ一言「これは私の神性なものです」とだけ告げると隠してしまいました。
その意味がわからず置いてけぼりをくったピンカートンにゴローがそっと耳打ちします。
あれはね、彼女の父君が帝の命令に殉じたときのものですよ。つまりこうです・・・。
歪んだ顔で腹を切るしぐさをしてみせました。
蝶々さんはどうやら切腹を命じられた武士の娘のようです。
それがどれほど誇り高いものであるか、ピンカートンはその後身を持って知ることとなります。
でもそれはもっと後の話。

蝶々さんは何も無かったかのように微笑みながら戻ってきました。
「これが仏様:神様です」と差し出された小さな仏像はとても信仰の対象とは思いがたい造型をしています。
そして周りをはばかるようにしながら蝶々さんが話はじめます。
昨日、たった一人で教会に行って来ました。身も心もアメリカ人の妻になる為に。そしてお祈りしてきました。このことは誰も知りません。叔父のボンゾ(坊主)も・・・。
あなたに喜んでいただくために、と仏像を捨てピンカートンの胸に飛び込む蝶々さん。
この時代の女性にしては稀な強い意志と誇りを持っていますね。
さすがは武士の娘ですなあ。ゲコゲコ。

そこへゴローの掛け声がかかり、いよいよ結婚式がとり行われました。
あくまで日本式。
神官の前で結婚誓約書にサインをし、二人は晴れて夫婦となりました。
その様を見届けたシャープレスはピンカートンと握手をかわし、神官たちと家を後にします。
しかし後戻りしてきて「くれぐれも慎重な振る舞いを」と釘をさして行きました。
皆には乾杯のお酒が配られ、みな二人の門出を祝って杯を高く掲げます。
でもその時でした。
遠くから「蝶々さん!」と叫ぶ声がします。
ボンゾだ!。
一瞬にして和やかな場面は凍りつきます。
ボンゾは止めるゴローを投げ飛ばし、ものすごい剣幕で祝いの席に乗り込んできました。
おい蝶々さん。お前は昨日何をした。何をしに教会へ行ったのだ!!。
教会?どういうこと?答えなさい蝶々さん!!。
ボンゾの言葉に親戚達は表情を凍らせます。
お前は日本の神を捨てたのだ!!。
なんてことでしょう!一同騒然。
確かにアメリカ人と結婚はしたが、宗教を変えること、日本人であることまでも捨ててしまうなんて。
それがどれほどの裏切りであるかはみなさんもお察しがつくでしょう。
今日を限りに彼女とは皆縁を切らなくてはなりません。
祝宴をぶち壊した乱入者にピンカートンは銃を向け威嚇します。
嘆き悲しむ母親むなしく、連れて行かれます。
蝶々さんはじっと目を見開いて立っていました。
呪わしい言葉に眉毛ひとつ動かすことなく、背筋を伸ばして。
こらえきれなくなってその場に泣き伏してしまうのは、人々の声が遠く消える頃でした。
もう聴こえないくらい離れてしまっているはずなのに、まだ耳の奥でボンゾの言葉が繰り返し繰り返し押し寄せて蝶々さんをさいなみます。
ピンカートンはあわててかけより、優しく言葉をかけます。
蝶々さんは顔をあげ、にっこり微笑んで言いました。
もう泣きません。
だって悲しくないもの。あなたがこうやって優しい言葉をかけてくれるから。
蝶々さんはピンカートンの手にそっと口付けしようとします。
驚いて手を引っ込めるピンカートン。
西洋ではこうやって親愛の情を表すのでしょ?と蝶々さんは言います。
あーちょっとそれはちゃうよね。うん。
普通女の子はやらないんだぞう。
そっかー、もっと素敵な挨拶ってこれか!勉強してきたんだね。
ゲコゲコ。
遠くでスズキのお祈りが聴こえる。
いつの間にか空は茜色に染まり、夜はすぐそこに。
   

だあああ!疲れた!!でもまだ1幕終わらないのだー!!。
長い!長いよパトラッシュ!!。
でも後は舞台を見ていただけたらお分かりだと思います。
ここからめちゃめちゃきれいな愛の二重唱が始まります。
ガウガウとピンカートンが迫ってくるんだけど、ひらひら蝶々のように逃げるバタフライは美しいですよー!。
もうプッチーニはホントにロマンチックなんだべな~(汗)。
ダルマガエルこの前、李先生がめみ様に見事にキス(未遂)されたので、お稽古といえどとりみだしてしまいました。
お子様には刺激が強すぎます(涙)。
一人で騒いでしまった・・・。
むうう、プリマは大変ですなあ。
もう今日は寝る!。

日韓☆合同

バイリンガ~ルバイリンガ~ル♪。
ドラえもん!翻訳こんにゃく出してよう!!。
みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。

今日は韓国テグ市から2日目ピンカートンの李さんが来広されました。
ぶったまげにすごい人でした~!!。
背も高いし、ジェントルマンだし、とにかくすばらしい声でお歌いになっておられました。
今回は1日目のピンカートンも車さんというこれまた韓国からの留学生で、これまたものすごいテノールさんです。
いったいhiosはどうしたんだ!?というくらい国際的ですよ。
バタフライとピンカートンが一体何語で話しているんだろう?なんて聞いてはいけないお約束がありますが、今、まさにそれに近い状態。
お稽古中の公用語はイタリア語ですからね!!!。
マエストロがイタリア語ペラペラ。
そしてうちの先生も○。
さらに李さんは英語とイタ語と韓国語。
いや~いりますよ、翻訳こんにゃく!!。
もう中央公民館は日本語・韓国語・イタリア語が飛び交う国際会議場と化してしまいました。
ちなみにダルマガエルのイタ語レベルは日常会話を10とするなら、ダルマガエルは3・・・いや2.9ってとこかしら。
マエストロがページをイタ語でおっしゃっても「?」って感じですもん。
でもね、言葉だけじゃなくて、やはり音楽も国際的。
今まで知らなかった世界を見ることができて、とても勉強になりました。
明日・明後日と李さん&マエストロがいらっしゃるので、週明けにはきっとみんなイタリア語で会話ができるようになることでしょう(無理無理!)。
夢は大きく根は深く。
1に練習2に練習ですね☆。
ではまたね~♪。

バタフライあらすじ①

がば~!!寒いですね~!!
ちょっとちょっと聞いてないわよ!って感じであわててコートを出す始末ですな。
今年は寒くなるそうで、一昨年のボエームの悪夢がよみがえります。
くうう!JR止まっても許すから指揮者の乗った飛行機は止めてくれるなよ!!。
心も体も財布も冷え切って凍死寸前。みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。

11月も中盤とあって、hiosのお稽古も水・金・土・日のサイクルになってまいりました。
でもしんどいなんて言ってられませんよ~!!。
お稽古不足は命とりですもんね。
昨年はアンダー(代役)だのなんだのそっちのけでひたすら3拍子を振り続けていましたが、今年はたくさんお稽古をさせていただいております。
ちょっとあまりにお稽古で頭が混乱していて小道具が抜けていたので、重い腰をあげて昨日やっと整理をしました。
おかげで軽量化に大成功。
小道具箱と着物セットと楽譜類と写真類(あ!トロバトーレの写真できましたよ!!)をゲコゲコもって歩くだけで異様な雰囲気を醸していた昨日までにサヨナラですわ☆。
これで3幕が完璧に暗譜できればダルマガエルに怖いものは・・・まだいっぱいあった(汗)。
 
まあそんなダルマガエルの近況はおいておきまして、蝶々さんのあらすじです。
その前に、よくダルマガエルがバタフライと書きますが、これはイタリア語でbutterfly:アゲハ蝶という意味合いで、原作表記はバタフライなんですね。
さらに正確にいうと、イタ語読みだと「ブッテルフライ」でも英語読みで「バタフライ」と呼ばれるのが通説になっており、今回hiosの公演でも歌詞のは「バッテルフライ」と英語風に読むようにしました。
イタリア語で蝶々というとfarufarellaとも言う呼び方もあるんですが、そこはさすがにバタフライ。振袖を優雅にひらひらさせる姿はさながらアゲハ蝶の貫禄なのでしょうね。

さて1幕です。
長崎市内と港を見下ろす小高い丘のうえ。
たくさんの花々に囲まれた紙と木でできたおもちゃのような家。
まあ石やレンガでできた家屋に住むアメリカ人には、木材と障子の日本家屋はそう見えたようです。
そこに結婚仲介人のゴローがアメリカ海軍中佐:F.B.ピンカートンをつれてやってきました。
「ちゃちな家だな」とばかにするピンカートンに障子を開け閉めしては必死にこの家の説明をしています。
でもピンカートンは家や使用人たちの話も上の空。
花嫁の到着をイライラして待っていると、そこへ長崎領事のシャープレスが今日の結婚式の立会いにやってきます。
いやいやよく来られました、なにか飲み物でも?と二人はウィスキーで乾杯しながら花嫁について語ります。
この国では結婚も家も契約も自由なのですよ。だから999年の期限付きで私は日本流に結婚します。いつでも好きに契約を破棄できるという条件付でね☆なんて高慢な発言をするピンカートンにシャープレスは、お前いいかげんにしとかんと後で痛い目にあうぞと忠告をします。
まあその忠告を聞くような男だったら、結婚式のまえに「本当のアメリカ人の妻をめとる日に乾杯!」なんてふざけたこと言いませんよねー。
でも蝶々さんに夢中のようす。
彼女はまるで屏風から抜け出した蝶々のように美しく、ガラス細工のようにはかなく、私を魅了するのです!とシャープレスに訴えます。
すると「まあなんて広い空、美しい花々」と歌う女達が到着します。
日傘を差して丘を登ってくる蝶々さんの美しいこと!。
私は世界で一番幸せな娘ですと歌いながらピンカートンのところへ蝶々さながら舞い降りてきます。
あたりの露を払うような美しい花嫁に息を呑むほど。
シャープレスは蝶々さんに好奇心から少し身の上について質問をします。(ここで二人が何語で話してるの?なんて野暮な事きいちゃだめですよ!。)
蝶々さんは凛と応えます。
昔は裕福でしたが生活の為に芸者になりました。
そうよね?と女友達に同意を求めると、ええ本当ですわ!と彼女達は返事をします。
兄弟はおらず、母と従兄弟がいますという言葉にうっかりシャープレスが「父君は?」と踏み込んだ質問をしてしまいます。
一瞬空気がフッと張り詰め、蝶々さんは冷たく「死にました」と答えます。
どうやらこの話は暗黙のうちに触れてはならないようです。

重苦しい雰囲気を跳ね除けるように蝶々さんは「ほんとは15歳なの。もう十分おばさんなの」とコロコロとふざけて皆を笑わせます。
15歳!!。
これにはさすがに驚きを隠せないピンカートンとシャープレスでした。
そうこうしているうちに、役人だの神官だの親族だのがどやどやと押しかけ結婚式の準備が始まります。
蝶々さんの荷物の中にあった短剣に目がとまったピンカートンがそれについて尋ねると、「お許しください」と口をつぐんでしまいます。
察したゴローが、あれは彼女の父親が切腹をした時の短剣だとこっそり耳打ちします。
おもちゃのような家と美しい花嫁を百円で買ったピンカートン。
その短剣の重みを思い図ることは今はまだできませんでした。

ここで1幕が半分!。
まだまだ続くよバタフライ。
ダルマガエル今から焼肉を食べに行くのでタイムアップです。
続きはまた次回!!。
ゲッコゲッコ☆





ニッポン人ネ~☆

タイトなお着物にギブアップ寸前です。
せっかくの浴衣もいなかっぺ大将になるのはなぜでしょう。
ゲコゲコ。
みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。

ああ立ち稽古立ち稽古。
あっちこっち苦しいし、先生は気合が入ってらっしゃるし、ダルマガエルへらへら笑うゆとりさえありません。
ほらほら、気を抜いてるとすぐ足が痺れましてよ。ホホホ。

2幕1場の頭には、かの有名な蝶々さんの「ある晴れた日に♪」のアリアがあります。
音楽は壮大かつ叙情的で大変ソプラノ冥利に尽きますが、2幕の始まりからこのアリアが終わるまで、実際には10分かかるかからないかってところです。
しかし、この10分のやり取りに演出家のokが出ず延々2時間・・・。
とうとう今日はヤマドリさんは出てきませんでした☆なんてのが続いております。
ゲコゲコ(汗)。
もうこの10分が厚い!。
蝶々さんも大変なんですが、スズキさんもお経読んでチーンとやったり心配したり泣いたりもう大変なんですよ!!。
今回の演出テーマが「凛(りん)」なもんで、強く美しい日本人になるには、ダルマガエルはチーズバーガーを食べ過ぎているようです。
せめてテリヤキバーガーにしておけばよかったのか(違うだろ!)。

まあそんなこんなで立ち稽古は泥沼にはまっております(笑)。
やれシャープレスの履物を揃えろだのお茶を出せだの、いんちき日本人のダルマガエルが普段しないようなことばっかりで、全然様になりません。
この履物とか座布団とかは、やっぱり日本人だなって感じますねー。
他の国の人と区別してるって訳じゃないですよ。
先生の話によると、ミラノスカラ座のバタを観た時は、衣装はステキだったけど、ピンカートンと蝶々さんが愛の二重唱を歌いながら家に上がったときの履物がポーンと飛んで行ったとか。
うーむ。さすがにそれはちょっと愛の二重唱ではまずいすよね。
他にもスズキが座布団を投げたとか(笑)。
あ、ありえなーい!。
他にもこまごま観るといっぱいあるんだろうね。
日本人だからこそ共感できる部分もあるし、やはり、演出家も細かい指示が出るわけです。
たとえダルマガエルの腹が帯にひっかかろうとも、履物は揃えなくてはならんのですなあ。
せっかく日本で上演するなら、細部に蝶々さんの「凛」がゆきわたるように、お稽古しております。
花の二重唱が歌えるのはいつになることやら・・・。
その前にゴローをひっぱたくのがちょっぴり楽しみなダルマガエルです。

次回からは蝶々さんのあらすじシリーズを予定しておりますので、みなさん乞うご期待!!。
そうそう余談ですが、この前東急ハ○ズでアメーリア様(またの名をミカエラ様ともいふ)にお会いしました。
プリマドンナ様もこのページをご覧になっていらっしゃるとか・・。
うーむ嬉しいけどちょっと恥ずかしい!。
ではまたね☆ゲッコゲッコ。

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