小道具部屋のカエル日記

自分の所属しているオペラ団体のお稽古日記。 スタッフたちの日々のつぶやきを通して、よりオペラに興味を持ってもらえるように、つれづれなるままに日記をつけていきます。

2007-12

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GB0☆

がんばっております☆GBO
う~むわかりにくい。
略語はおばちゃんには無理があったようです(じゃあするなよ!)。
みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。

今日は短縮バージョンで失敬します。
いや~子役ちゃんがなかなかいい感じに頑張ってくださっているので、ここは一筆したためておかねば☆と思い、パソコンに向き合う今日この頃です。
がんばってますよ~。
最初は大丈夫かなって思っていたんですけど、やっぱり慣れですね。
バタ様に抱っこされても泣かなくなりました♪。
そしてちゃんと正座をしてお話(歌)を聴いてくれました。
これには付き添いのママさんもほっとひと安心です。
ちょぴっと慣れすぎてスキップ気味で退場しちゃったりしてましたが(笑)。
お稽古の時間も長いし、子役ちゃんには遅い時間帯。
いつも後の方は疲れてしまいますが(そりゃそうだ)しっかり頑張ってくれています。
保護者の方のご協力にも大感謝です。
あと2ヶ月!がんばりましょうね☆。
ではまたね☆ゲッコゲッコ。
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子役☆走る

さぶい!さぶいよう!!
かあちゃんうちにはサンタはこないの?
そうねぇ、でもカーネルサンダースさんが練習にくるわよ。
えええ!?カーネルサンダースが!?

みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
いや~今朝は寒かったですねぇ。
正直ダルマガエル死んでしまうかと思いました。
さすが12月ですなあ。
そろそろタイヤキルートも凍りに閉ざされるので、雪が降る前にこっそり買いに行こうかしらと思案するばかりです。
ゲコゲコ。

hiosの蝶々夫人もいよいよ佳境にさしかかりました。
2幕2場の一番大事なところのお稽古が始まったのです。
もう音楽も重いし、ここ一番緊張感が必要な場面なので、プッツリ止まると演出陣もフラストレーションがたまるようです。
そんな大事な2幕2場に欠かせないのが子役ちゃんです。
またあらすじでしっかり書きますが、ピンカートンがアメリカに帰った後バタさんは彼の子どもを産んでるんですよ。
ゲコゲコ。
その子役ちゃんの演技がか~な~り~重要。
だから6・7才くらいのお子さんがホントは頼りになるんだけど、ちょっと小学生を抱いて歌うのとプリマが死んでしまう。
だからちょうど抱きごろのちびっこでお願いして探してもらったら、今年はなんと4才と5才の勇敢な少年少女が頑張ってくれることになったのです。
そりゃあもう申し分ない大きさ&かわいさ。
まだ知らない大人ばっかりのお稽古場で弱冠人見知りしてますが、プリマドンナ達の努力の甲斐あって、なんとか走ってくれました。

でもびっくりしたのは2幕2場で蝶々さんに走って行って抱きつくシーン。
よーいドン☆タッタッタッタ・・・(走って抱きつく)わ~よくできたねぇ!!じゃあ音楽付けてやってみるよ~♪それよーいドン☆。
・・・これが走らなかったんですよ!。
怖いって!!。
言葉は分からなくても音楽で感じるんですね~。
ほんと子どもって賢いね!。
プッチーニはすごい。
でもここはトラブルちゃん(子どもの名前)が走ってくれないと困るので、何回も練習して慣れてもらうしかないですね。
走れ☆トラブルちゃん。

なんで子どもがトラブル?についてはまた後日あらすじで書きます。
でもプリマドンナのみなさん(バタ&スズキさんたち)は子役ちゃんに優しい優しい。
母性本能があふれ出て輝いておられました。
ダルマガエルはどうしても職業柄いろいろ考えてしまうのですが、もうみなさんほぼ母でしたね。
いや、まいりました(笑)。
でも『抱っこやだ~』なんて泣いてた子役ちゃんが、シャープレスさんが来るなり『サンタクロースだ!』と目を輝かせたのには笑った!。
しかもサンタさん『サンタじゃないよ、カーネルサンダースだよ!ケンターッキー好き?』なんてかましておられました。
鶏肉早く食べれるようになりたいな。
ではまたね☆。ゲッコゲッコ。

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