小道具部屋のカエル日記

自分の所属しているオペラ団体のお稽古日記。 スタッフたちの日々のつぶやきを通して、よりオペラに興味を持ってもらえるように、つれづれなるままに日記をつけていきます。

2008-02

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gakuya

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楽屋日記:衣装編

髪きり解禁☆調子に乗ってクルクルパー子にしてみました。
・・・おしゃれだとおもったのになあ。
なんか70年代アイドルっぽい(泣)。
ゲコッ。←心が潰れた音


みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
今日は楽屋日記:衣装編ってことで、衣装です(笑)。
着付けの先生がお三人。そして衣装の先生がお嬢さんと一緒に面倒をみてくださいました。
楽屋を一部屋、衣装部屋にしてござを敷き、その上でお嬢さんたちをくるくる着付けて行きます。
男性も紋付袴を男部屋で着せていただきました。
ゴローとか男性キャストの着付けは女性キャスト部屋です。
なんかおもしろかったですよ~襦袢の女性がうろちょろしていて(笑)。
吉原遊郭!?って感じ(笑)。
男性はお腹が出ている方がどっしり構えてみえて素敵でした。
でもベストドレッサー賞はやっぱり馬ちゃんの神官ですね☆。
バカ殿風なのに品がある。うーむ、只者じゃないですね。
ちなみにケイトのドレスもとってもかわいかったんですよ~。
A組ケイトさんとダルマガエルではかなりサイズが違うので、衣装さん(以下:ママさん)がきっちりサイズ直しをしてくださいました。
ピンカートンもAとBではサイズが一回りちがうので、ママさんも大忙しでした。

衣装なんだけど小道具扱いのものが1点ありました。
バタさんの打ちかけです。
結婚式の時に上から羽織るやつね。
これがまた何度もでてくるんだな(汗)。
汚さないようにキャッチ→衣裳部屋へダッシュ→たたみなおして舞台へ:を何度も繰りかえすのです。
たたみ方もちょっと約束があるので、小道具係としてはかなり気をつかいました。
結構重いし、一点しかない高価なものなのでドッキドキです。
舞台袖でスズキさんに手渡しする時に崩したら終り・・というかたたみ直す時間がないので、超緊張ですよ。
ガラスの仮面(演劇のマンガ。超名作。)だったら意地悪で内掛けをわざと崩したり隠したりしてヒロインが困るんだね~なんて!怖い事考えながらもゲコゲコ内掛けをたたみました(笑)。
だっはっは。
疲れてるくせに変な妄想をするダルマガエルでありあます。
でもほんと舞台ってなにが起こるかわからないから、チームワークが大事だなって思います。
声を掛け合うとミスも減るしね。
ゲコゲコ。

まあそんなこんなで衣装のお話でした。
次回はメイク編です。ではまたね☆。

楽屋日記:カツラ編

みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
今回の蝶々夫人で面白かったのが、カツラでした。
カツラ屋さんがサイズをはかって一人一人作ってくださったカツラ。
お客さんには大変好評でした。
バタガのカツラにはキラキラのかんざしがささっててゴージャスでしたね。
みんなあんみつ姫みたいでよく似合っていました(笑)。
カツラをかぶれなかったダルマガエルはとてもうらやましかったとです。
去年の甲冑といい、コーラスの衣装はイケてるのが多いですよね。

このカツラたちはひとつずつケースに入れられ、楽屋にズラリと並んでいました。
「バタフライ様」とか書いてあってね☆。
サイズが変わると台無しなので、年末にカツラ合わせをして以来、カツラ組には美容院禁止令がでていました。
サイズがぴったりじゃないと舞台でカツラが外れて大爆笑になっちゃうでしょ。
それに壊すと替えが効かないので、取り扱いは慎重でした。
カツラ屋さんから3人のナイスガイ(マジで)がいらっしゃってピコピコカツラを乗せてくれます。
出番がすんだらすぐ外すので、カツラなしで頭を紫の布でぐるぐるに巻いた女性がうろうろしている姿が結構笑えました。
でもこれが慣れてくるから怖いですよね。
違和感がなくなっちゃう(笑)。
着付け待ちの襦袢だけ着ている姿も最初ギョッとしてたけど、最終日には景色の一部になってましたね。

たかがカツラ。されどカツラ。
結構こだわっております。
例えば、結婚すると髪型を変えるので、1幕と2幕ではバタさんのカツラが微妙に変わっております。
日本人ならそのへん常識っぽいかもしれないけど、外国の方は勉強しないとわからないでしょうね。
あと、1幕でいよいよ初夜(書いてて照れるな!)ってことでバタさんが寝巻きに着替えます。
舞台袖では着替え部隊に加えて、カツラ屋さんも待機しておられました。
バタさんのかんざしを外すためです。
ね~細かいですよね。
でも考えてみたらそうでしょ?。かんざしあったら邪魔になるじゃない(笑)。
カツラ屋さん大活躍でした。

カツラ合わせ以来、ちょっぴり仲良くしてもらっているのでカツラ屋さんに変な質問をいっぱいしてみました。
なんでカツラ屋さんになったんですか~とか(笑)。
髪をしっかりのばしたら、地毛で日本髷結ってもらえるんですか~とかさ。
ほんましょうもないことばっかり聞いてしまいました。
ちなみに支店長さんがカツラ屋さんになったのは、別会社から出向でカツラ部門に配属されてそのまま居ついてしまったそうです。
そして、地毛で日本髷はやめとけだそうな(爆)。
鬢付け油はべたべたになるので、カツラにしとけって!!。
ホントに優しいカツラ屋さんでした。

次回は楽屋日記:衣装編です。
乞うご期待。ゲコゲコ。

速報☆2日目

わたしと仲良しこよしのはずの子役ちゃん(2日目)の表情が堅い・・・。
ど、どうしたのだ?嫌いになったのか??
横で馬ちゃんが一言。
「メイクが怖いんだよ。」
キャイーン☆。


みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
とうとう蝶々夫人が終わってしまいました。
2日目もたくさんのお客様がご来場くださいました。
本当にありがとうございました!!。
ハラハラドキドキの2日目でした。
みなさんお疲れ様でした(涙)。
また詳しく書いていきますが、今日はこれでご勘弁ください。
心に残る大きな感動。
オペラってやっぱり最高ですね☆。
ではまたね♪ゲッコゲッコ。

あーパフェおいしかった☆。
むふふ。

速報☆1日目

スタッフ部屋に漂うシーフードヌードルの香り。
お弁当頼み損ねたからカップ麺かよってね☆。
結構匂いが充満していました。
あれって人が食べてると食べたくなるんだよね(笑)。


みなさこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
とうとう1日目が終わってしまいました。
お客さんも1階はほぼ満席(涙)。
いや~嬉しかったですね~。嬉し泣きでござるよ。
舞台の方も大きなミスもなく終わりました。
マエストロも一番良い出来だったと大満足(に、私には見えた)のようです。
はあああ。よかった~。
ピンカートン君の活躍もさることながら、バタさんの日頃の努力が結晶になりましたね。
お客様の拍手がみなさんに惜しみなく送られました。
うちのママガエルが観に来た感想は「オペラっておもしろいね。」でした。
いいこと言うじゃないかと褒めておきました(笑)。
熱があって逆にテンションをあげたゴローさんはじめ、シャープレスさん、スズキさん、ケイトさん、ヤマドリ君、ボンゾさん、子役ちゃん、神官さん、そしてコーラスのみなさん、お疲れさまでした。
スタッフさんとB組のみなさんは明日もがんばりましょうね。
明日もたくさんお客さんがいらっしゃるといいな☆。
がんばるぞ~。

終演後、バタガのかわいこちゃんとマエストロを送り届けました。
途中事故ってマエストロの身に何かあったら袋叩きにあっちゃうからね。
帰りにやっぱりゆうさんとパフェを食べればよかったと後悔しながらもまっすぐ帰りました。
ということで、明日の3次会はともちゃんをなにがなんでも拉致して食べに行きましょう。

明日は本番1日目☆

2月15日(金)夕方5:30頃の下手廊下での会話

カエル:マエストロ、今日の武器は何にしますか?
指揮者:え~なんで武器が要るの。
カエル:オケと戦うには武器がいるじゃないすか。
     刀にしますか?でっかい数珠(ボンゾ用)にします?
指揮者:え~。

といいつつマエストロが選ばれたのは、神官の勺でした。
おう!さすがです。


みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
今日は昼から2幕の場当たり。そして夜はA組ゲネプロでした。
小道具もやっと目処がたち、ほんの少しだけ余裕ができました。
これもライオン君はじめもろもろの応援の賜物です。ありがとう。
お手伝いのお嬢さん方が切ってくれた花びらも大活躍。
たまに塊で落ちてくるのも、まあご愛嬌です。
この花びらがちょっとしたもので、喜びや憂い、儚さ、などなど上手く表現してくれます。
じゃんじゃん降る花びらにみなさんご注目くださいね。
ゲネ中に2幕で花のに2重唱を歌いながらバタさんとスズキさんが花びらをまいていると、袖で見ていた2日目の子役ちゃんが「わーきれい」と言っていました。
ほんとだね。
ついつい仕事に集中していて、ダルマガエル気がつかなかったよ。
それにしても子役ちゃんの感性には驚かされてばかりです。
桜の花びらも、空の色も、とってもキレイなんですよ。
音楽だって負けてられません。
がんばるぞ~♪。
さあ明日は昼からB組のゲネ。そして夜はA組本番です。
出演者の皆さんは早めに着物とカツラを付けてね☆。
ダルマガエルはコーラスの男の子達の頭を7:3にしていこうと思います。
ふっふっふ。逃げても無駄なのだ。
カツラ屋さん、着付けの先生方、山崎写真館さん、よろしくお願いします。
明日は必ず車の鍵を袋にいれます。むきー!。
 
タムタムさんメールありがとう。
ダルマガエルB組なので本番は日曜です。
なので明日またメールお願いします☆。

あと2日!

頑張って書いても書いてもあらすじがきえます(涙)。
もうこれで3回目なんであきらめました。
あらすじ・・・許して!。



みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
本番まであと2日となりました。
連日アステールに通う日々が続いておりますが、みなさんお元気でしょうか?。
せっかくのオケ練習もくたびれてブログレポートできなかったのでまた後日いたします。
今日はいよいよ舞台も出来上がり合唱がらみの場当たりでした。
場当たりとは、舞台に上がって細かい動きの打ち合わせをすることです(?)。
毎回実寸で練習はしているものの、さすがに立体的にセットが組みあがると高さも幅も出てくるので、立ち位置や出はけ(出たり入ったり)、手順を視覚的に確認していくのです。
ガナリと呼ばれる全館放送のマイクで演出助手が細かい指示をだすので、うっかりスピーカーの前にいたら衝撃波にやられてしまうので要注意。
でも大事なんですよ、場当たり。
実際に場当たりで動きが変更したりプラスされたりしますから、うっかり場当たりをすっぽかすと、結構大変です。
そのままゲネにでる恐ろしさは言葉では語りつくせません。
それに、舞台の上は危険でいっぱい。
鳥目気味のダルマガエルは真っ暗になるとなんにも見えなくて冷や汗タラタラです。
だから怖くなくなるまでいっぱい舞台を歩いてみなきゃならんとよ。
今日も舞台に上がって一番びっくりしたのは部屋の高さでした。
スズキさん、バタさんが怪我をせずに歌いきれるようゲコゲコ祈るばかりです。
コーラスの方々もモニターを見ながら舞台袖で歌うところが何箇所かあるので、ちょっぴり聴こえ方に時差を感じて戸惑っておられました。
ゲネでしっかり練習して、ガンガンやっつけましょうね☆。

ホールの楽しみは舞台やオケですが、楽屋はやっぱりおやつですよね☆。
今日は通訳の車さん(ピンカートン役の車さんのお姉さんです)がたくさんおこわを作ってきてくださいました。
ナッツ類がいっしょに炊き込んであって、大変おいしゅうございました。
おこわに目がないわたくし。ごきげんであります。
さあ、明日はいよいよゲネプロです。
A組は今ノリノリですからきっとしっかりした舞台に仕上がると思います。
負傷者ゼロでがんばるぞ!!。
ではまたね☆ゲッコゲッコ。

ダルマガエルはウソップもびっくりするくらいネガティブなので、「ど~しよ~。小道具ミスったらどうしよう~。不吉な予感が・・・」と黒いオーラを発散させていたらえみちゃんに「毎年不吉じゃっていいよるよ☆」と言われてしまった・・・。
そうか・・・毎年言ってるか・・・。
ゲコゲコ。

あらすじ③

天気予報によると週末は雪みたいですよ。
・・・指揮者とピンカートンの飛行機が飛ばなかったらどうしよう(泣)。


みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
そろそろ神経が過敏になってくる今日この頃です。
あと2週間きったぞ!!気合入れてがんばります。
ゲコゲコ。

あらすじの続きです。
2幕1場:ピンカートンが去って3度目の春。
お日様ぽかぽか良い天気。今日もお庭の桜は満開です。
風にはらはら花びらが散る様子を縁側で蝶々さんはぼんやり眺めています。
毎日この港が良く見える場所から彼の船の帰還をずっと待っているのです。
ピンカートンが旅立つ日に蝶々さんは聞きました。
お帰りはいつですかって。
彼は苦しそうな顔をして、そしてにっこり微笑んでいいました。
「ぼくのかわいい蝶々さん。ぼくはきっと帰ってくるよ。そうコマドリが巣を作る頃にね。」
だからこうしてずっと待っているんです。
蝶々さんの横でスズキは必死にお祈りをしています。
これもこの家で毎日繰り返される風景です。
イザナミ・猿田彦・神様・・なんでもいい、蝶々さんをこれ以上悲しませないでください。
そりゃあもう必死にお祈りをしています。
「日本の神様はみんな太っていて怠け者だわ(ヒドイ)。
きっとアメリカの神様が私達を見つけてすくってくださるわ。」
んなこと言われてもねえ。
スズキは必死に祈るばかりです。

結婚式の日に親戚一同と縁を切られて以来、この家を人が訪ねてくる事はありません。
お金の箱をあけてみても、あといくらばかりも残っていません。
「使いすぎちゃったわね」との言葉に遠慮がちにスズキが言います。
「もし旦那様がお帰りにならなかったら私達、きっと惨めなことになりますわ」
ああおだまり。
じゃあなぜ旦那様はこの家に立派な鍵を付けてくださったの?。お前、答えてごらん。
「・・・わかりませんわ。」
答えられないスズキに蝶々さんは自信たっぷりにいいます。
「この家に大事な蝶々さんをしまっておいて、親戚やわずらわしいことから守るためなのよ。」
どこからくるのか、この自信は(笑)。
「でも、外国の旦那様が戻って来たって話は聞いたことがありませんわ!」
おう!ついにスズキが言ってしまいました。
ああおだまり。刺しちゃうわよ☆。
旦那様がここを旅立つ前におしゃったの。
コマドリが巣を作るころにぼくはきっと帰るって。
「さあお帰りになるとお前も言ってごらん」
蝶々さんが微笑んで語りかけます。

「お帰りに・・・」
こらえられなくなって泣き崩れるスズキ。
言ってやれ!スズキ!!コマドリはもう3回も巣を作ったでしょって!。
蝶々さんはやさしく言いました。
「お前は信心がたらないのよ。よくお聴き」

さあここからがかの有名な『ある晴れた日に』のアリアですよ~。


ある晴れた日に、海の向こうから一条の煙が立ち昇るのが見えます。
そして白い船があらわれるます。
その船が港へ入ってると、入稿をしらせる大砲の音が鳴り響くの。
見て!あの人が帰って来たのよ!!
・・・でも私は駆けて行ったりしないわ。
私はこの丘でじっと待つの。じっと。
どんなに長くってもかまわないわ!

そうすると街の方から一人、豆粒みたいにちっちゃな人影がこの丘にむかって歩いてくるの。
誰かしら?ねえ誰かしら?
そしてなんとおっしゃるかしら?。
きっと『おーい蝶々さん。』と遠くから呼ぶでしょう。
でもわたしはこっそり隠れてふざけるの。

だってあまりの嬉しさに死んでしまわないように!!。
するほあの人不安になっておっしゃるわ。
『僕のかわいい奥さん。バーベナの香りの君よ・・・』って。
これはね、あの人が私につけてくださった呼び方なのよ。

今言ったことはきっと現実になるのよ!
お前がいくら心配したって、私は信じて待ち続けるの!!



風に吹かれて桜の花びらが勢いよく散ります。
泣いていたスズキもいつのまにか話しに引き込まれてしまい、ここまで蝶々さんがおっしゃるのなら自分も心根を強く持とうと誓うのでした。
お日様ポカポカ良い天気。
でも今日は不思議と何かが起こりそうな予感がします。

はい!今日はここまで。
続きはまた明日~。
ではまたね☆ゲッコゲッコ。

カウントダウン

泣き役に私が一番向かない理由はなんでしょう。
①根本的に明るいので雰囲気がでない
②声がでかくてうるさい
③泣くと鼻水がです
正解は・・・・④のマスカラがとれてパンダになるでした。
マスカラ変えろってね(笑)


みなさんこんばんみ☆東京ダルマガエルです。
本番までの残り練習日を数えてしまいました・・・。
やばいです。
通し稽古入れてあと5日!。
どーん。
何よりも説得力のある数字ですね(笑)。

今日もhiosはゲコゲコお稽古でした。
会場がちょっぴり狭いところだったので、出演者とピアノと小道具と衣装さんがぎゅうぎゅうにぎゅうぎゅうでした(なんだそりゃ)。
本番もいよいよ近くなってきて、先生もか~な~り気合が入っています。
特に2幕2場はクライマックスで重いところなので、歌い手にも指揮者にもピアニストにも激が飛びます。
ダルマガエルも泣きっぱなし(演技で)。
マスカラが取れてえらいこっちゃです(パンダ特売日ですよ~)。
でもこの時期に集中したお稽古をアンダーにもつけてくださって大感謝でした。
ありがたいっす。

衣装がついてくるとパラレルワールドになります。
ボンゾさんが衣装合わせで袈裟を着ていました。
ものすっごく似合ってて、そのままスクーターで檀家を回りそうな感じ。
似合いすぎ(笑)。
神主さんもえらい衣装が似合ってて怖かったなあ。
まるで能役者みたいな高貴な(?)雰囲気がでていました。
ケイトちゃんもグリーンのドレスでちっこいお帽子を付けていてとっても素敵でした。
ちょっと憧れませんか?あのいわゆる貴婦人達のつけている帽子。
リボンを顎の下で結ぶあれです。
ふっふっふ。
でも今日はホントに会場がぎゅうぎゅうだったので、あっちこっちで着替えをしてるもんだから、うっかり殿方の日頃見慣れないおみ足を視界に入れてしまってちょっぴりドッキドキ☆。
なんなんでしょうね~(笑)。
小学生をすぎるとみんな長ズボンじゃないですか!。
しかも今は冬。
そうそうめったに男性の膝から上を見る機会がないもんで、ダルマガエル興奮してしまいます(そう私は変態)。
普段ちゃんと服を着ている人達のあられもない姿はやっぱり恥ずかしいとです。
あれが小島よ○おみたいにいっつもパンツ一丁だったら平気なんですけどね。
逆にかれが私服をきていたらドッキドキ☆かも。
でへへへ。

なんだか訳が分からなくなりましたが、準備は着々と整いつつありますってことで。
そろそろダルマガエルはhios製作と書いてある小道具の算段をつけなくては。
しっかり食べてしっかり寝て、とちゅうでポッキリ折れないように。
そしてみんな安全かつ大成功に千秋楽が迎えられるようがんばります。
ではまたね☆ゲッコゲッコ。


ダルマガエルの好きなシーンはどこでしょう?
①1幕でピンカートンがバタさんの内掛けをひん剥くところ
②2幕1場でヤマドリに意地悪するところ
③2幕2場でバタさんが草履も履かずに駆け回るところ
正解は・・・⑥のアブラハムリンカーン号が帰ってくるところ。
じゃあクイズにすんなってね。

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